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秋頃から、会いたいね会いたいねと言っていて、なかなかお互い都合がつかなくて、
伸び伸びになっていた、お友達の作家さんと、やっとおデートしてきました(^0^)/♪
場所は間を取って、高円寺にしました。高円寺は、降りたことが無く、ネットで調べて、
可愛い雑貨屋さんがあったので、行く事に。その雑貨屋さんは、
「Too-ticki」さんという雑貨屋さん。
いろいろな手作り作家さんの作品が、可愛くきゅいきゅいっ♪と並べてあって、
しあわせのひととき♪らぶり~♪はう~ん★わたしが心ときめかせGETしたのは、
はりねずみの置物・ももんがのポストカード・青い猫のポストカードです!
もう有頂天になって、ほくほくでお店をあとにし、姉妹店という、
「HATTIFNATT」さんというカフェギャラリーへ。
とっても小さい可愛いドアを開けると、爽やかなお兄さんとお姉さんが
お出迎えwレジ前スペースでも、ポストカードやらが展示してありました。
急な階段を上がって二階に行くと、棚を上手にスペースを生かして設置してあり、
壁や天井や窓際にも絵が展示してあって、素敵な空間(ギャラリー)でした!
三階もあり、注文は鐘をひっぱるw心くすぐりますw
雰囲気が良くて、ランチとお茶して、おしゃべりを、いっぱいして、まったり~♪♪
夕方までずっといましたwひさしぶりに会ったということもあり、
話はつきないのですよ~★そうそう、先ほどの、「Too-ticki」さんで購入した
3点セットは、明日、早速、杜の奏で飾ります・・・w
(勿論、非売品で・・・笑*。友達の作家さんには
「欲しいのが、展示限定品(非売品)のほうにある~」と
言われてしまいました・・・ごめんなさいね~苦笑。
でも、好みが一緒のようで、ひそかに嬉しいですw)
最後は、デザートでケーキを食し、るんるんでお別れしました。
とっても楽しかった、ありがとうね~!(^0^)/~リフレッシュ★
今日行った、「Too-ticki」さんと、「HATTIFNATT」さんは
是非是非おすすめですよ!雑貨好きな方はたまらないと思います!
また、ケーキやランチも美味しかったです♪
わたしも、また是非行きたいで~すw
追記>06/1/7
「Too-Ticki」さんに行き、にこにこネットでもご紹介している、
「蒼猫屋」さんの深津あさみさんの作品の、羊毛の蒼猫の置物を
購入してきました。ほんとうは、この蒼猫さんは、非売品だったんです。
買おうとして止められましたw でもどうしても、わたし、ひとめぼれしてしまい、欲しかったので、
メールでお伺いしたところ、譲っていただける事になりまして!(嬉*)
気品のある猫ちゃん♪杜の奏で展示限定品で飾っています、とても可愛いので評判もいいです!
深津さん、ありがとうございました★
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夕方から、日本橋三越に行き、
にこにこネットで、ご紹介している、
「ねんどこ」の岡本みつおさんの、お師匠さま、
「阿部和唐」さんの、陶創展を見てきました。
阿部和唐さんの個展、はじめてなのですが、面白かった・楽しかったです。
ひとつひとつの作品が、どこから見ても素敵。いろいろな角度から見て、楽しい。
どこから見ても、その世界・その時間が流れていて、表情があり、動きがあるので、
常に物語が始まり、続いているといった印象。
展示の仕方、光の当て方具合が絶妙で、うっとり♪
人や小物など、こんな細かいところまで、出来てて、すごいな~と喜びながら、
色(茶色でも薄い茶色や濃い茶色、
緑、海の青、水しぶきの白、キャンドルの紙と同じ水色や、
釣りをしている人のお香立ての、川の部分の緑色など)が素敵で、
焼いているとこんな色になるのかと嬉しくて、不思議な気持ち。
柔らかい曲線、すっと伸びてたり、丸い入り口、抽象的な形の中にも、
色の変化もあいまって。ほんと、まったりと見入ってしまいました。
メッセージ性の高い作品も多くて、立ち止まってしまいます。
しゃがんだり、上から覗いたり、右からみたり、左から見たり。
1時間なんて、あっという間でした。1周だけじゃ勿体無くて、
まだまだ見足りなくて、何度も見てました。
途中、和唐先生が、画廊にいらっしゃったので、ご挨拶しました、
和唐先生は、とっても気さくな方で、いろいろとお話ししてくださいました。
わたしが、「ノアの箱舟」の作品で、かものはしがピンク色で、
可愛かったのと、ペンギンの対がいたので、凄く嬉しかったです、
と話したら、裏側まで見せてくださいました。展示作品は、普通、
触れませんから、後ろ側というのは、すぐ壁だったりすると、
後ろを全部見るのに、限界があるんですね。でも、和唐先生が
後ろをぐるっと見せてくださったので、箱舟の後ろ側の動物たちを
全部みることができました♪うれしいです!
なんと、お馬さんだけは、対になっていないという、
ここだけの話も、教えてくださり、らっきー♪でしたw
「果報は寝て待て」という作品があったのですが、すごーく、
わたし好みというか、大好き!これで、小さめバージョンがあったら、
絶対買ってる!!という、鼻息荒い状態で和唐先生にお話したら、
「そういってもらえると嬉しいです。」と笑顔でお答えくださり、
嬉しかったです♪「足の、この部分、白と茶色に分かれている、この、
茶色の部分の丸み加減が、たまらなく好きです」と話すと、
和唐先生は笑ってましたwわたしには、大ヒットど真ん中作品です★
あとは、大きな深い壷の中から光が放たれ、星空、星屑が見える、
そのきらびやかな光を、上から、人が覗いているという作品など、
初めて見る作品ばかりで感動でした。大きな大きな穴の開いた花瓶や、
海がまっぷたつに分かれている作品などの、穴にまつわるお話や、
色の変化についてなども、お話くださいました。
そのうち、どうぞと言われて、ずーずーしくも、椅子に座って、
まったりこんと、和唐先生とのお話に夢中になってしまい、
気づいたら、閉店7時半でした!(><;)
粘土のお話から始まって、陶芸のお話、トランペットのお話、山のお話、
作品作りのお話、いなかっぺいさんの面白いお話、
いろいろなお話を聞く事ができて、有意義な素敵なひとときでした。
展示されている作品を購入することはできませんでしたが、
なにをもにも変えがたい、貴重な時間だったと思います。
また、会場には、パソコンモニターがあり、作品の映像が映し出されます。
売約済みで、旅立っていき、会場には無い作品も全部見れるようです。
いろいろな角度で綺麗に映し出されるので、こちらも必見。
それから、そうですね・・・。なんとなく最後に見た、「芽が出た」
(という題名の作品だったと思うのですが・・違うかも?)という作品が、
今、とても浮かびます。丸くて、上に人がいて、少し左斜めを
指差しています。指差す方向に、小さな穴が開いていました。
作品を見てから、題名を見て、はたっと思い、作品を再度見直す。
いろいろと自分のことを考えちゃったりしました。この作品、いつか、
また、見たいです。そのとき、自分はどんなふうに感じるかな。
そのときが、また楽しみです★
(写真:個展パンフレットより)
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世田谷の世田谷線若林駅近くにある
ボックスアートギャラリー「世田谷233」に 行って来ました。
とてちてた・杜の奏で作品を展示している、せいこさんが、
「ウルトラボックス:vol.3」という期間限定企画に
参加されていると聞いたからです。
わたしも、何軒かボックスギャラリーを見てきていますが、雰囲気が良く、
若い作家さんの、刺激的な作品が多かったです。CDや本、写真集なども印象に残りました。
オーナーさんとお話して来ましたが、アーティストさん同士のコラボレーションなど、
横の繋がりが広がっているそうで、楽しくて、面白そうだなあと思います。
ネットでちょっと調べても、アーティストさんの作品を扱うボックスギャラリー、
アートギャラリースペースというのは、ここ数年で、とても増えてきていると思います。
発信・提供するギャラリー側も、それだけでひとつの作品ですし、個々の作家さんの
作品も多様化・発展してきているなと思います。また、ひとりだけでは、できないこと、
限界があることも、様々なジャンルの方が集まって、表現していくと、今までと違った
新しいものが生み出されます。それらを、楽しんで喜べる新鮮さって、魅力的です。

お目当てのせいこさんのブースも、ばっちり見てきました。
サイトに載っていない作品もあって、そういう、いつもと違う
見ていない作品を、いつもと違う場所で見ることが出来るのは、
嬉しい発見であり、刺激ですねw新鮮なパワーを頂いた気がします。
ポストカードの「あなたのままでそのままで」
を見たとき、不覚にも泣きそうになってしまいました。わたしは、こういうのがいいと
思っているんだよなあと、再認識、思い知らされたというか。この絵は凄く大好きです。宝物。
追記>05/10/30
土曜日「世田谷233」さんに、再度行ってきました。
前回、せいこさんの絵を買おうとしたら、値段がわからず、
期間最終日までに、聞いてもらうことになっていたのです。
オーナーさんにご挨拶して、欲しかった作品をGETしてきました!

こちらの絵です。黒背景に色が浮き出てとても繊細。白背景のポストカード作品しか
見た事がなかったので、とても新鮮でした。すごーく素敵です♪
杜の奏で、展示限定品(非売品)として展示・ご紹介していますが、
お問合わせも多いです。茶色の額がまた可愛い★
世田谷233のオーナーさん、せいこさん、ありがとうございました!
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