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ギフトなタレント展 漆作家 ナカジ美術さん

昨年の11月、クラフト縁展にも参加いただいた、
ジュエリー作家 岩瀬まゆみさん(前:七波さん)が参加された、
神楽坂のアートスペースK2さんで開催されたグループ展
「ギフトなタレント展 Atelier CARCAJOU + Nakaji Bijyuts + BACCHAUS」
より、今回は、漆作家 ナカジ美術さんをご紹介いたします!

この日、漆作家の「ナカジ美術さん」(中島靖高さん)とはお会いできませんでしたので、
展示作品のお写真のみ、ご紹介させていただきますね!

まず、とにかく目を引くのが、この立体!!!
これって何?! これのどこがどのように漆なの~??!!
みんなで手にとってみると、吸引力があって、ひっつくのです、面白いよ~☆

ぱっと見ると、大きなお花、菊みたいですね。
サイトによりますと、漆塗りのワインカップ55個だそうです!

漆っていうと、伝統的、古風、和の文化の器のイメージがありますが、
どうみてもオブジェ! 面白いです! これらも取って使えます。

ある意味、使い終わったら、洗って乾かして、ここに戻しておけば
立派なオブジェ!として部屋に飾っておけますので粋ですね♪
こちらもワインカップだそうです。ワインカップと漆・・・結びつきませんね。

これは、いったい何なんでしょうね?! でも見てるだけで、面白いです! 
こういうの、大好きです☆  真っ黒だけど、光ってる部分もあって、
棚に置いても、かなりの存在感で、見てると笑みがこぼれちゃう♪ 
サイトによると、乾漆技法で作られた 「水筒」 だそうです!
「トゲトゲの愛を注ぐ」 というテーマだそうです。
しかもベルトに装着可能だとか!!! 仮面ライダーになった気分?!

この会期中のスグ前に、福島県立博物館で『漆のチカラ展』が開催され、
ナカジ美術さんも参加されていたそうです。

漆って、自分もそうですが、意外と身近なのに知らない人が多いと思いますし、
なかなか機会が無いと触れることもないし、また使っているけど、
それ以外の使い方などはピンとこない・・・という方も多いと思います。

それが、「これが漆?!」 と驚いちゃいますね!
壁に掛かっている不思議なものも、すべて「漆」ですよ!

こ・れ・は・・・なんとしたことか? 笑うしかないです♪
とにかく面白いです♪ 光沢のないレンガ色で、絶妙なハリハリ感♪
空に向かって飛ぶ、河豚のような、ロケットのような。
汚れを知らぬ、勇気と希望に満ちあふれた、使命感たっぷりの「なにか」♪

このオブジェシリーズ、何がどのように「漆」なのか、全くわからなかったのですが、
改めてサイトを拝見しましたら、作品の説明が書いてありました。
それを読んだら 「えーーーっ!!!???」 と、びっくりタマゲました!
あまりにも予想外だったので、ここに書くと勿体ないので書きません(笑)

このレポートを見て、「面白い☆」 と思われた方は、
是非とも、ナカジ美術さんのサイトの作品ページをごらんになってください!
なんか、こう、ここで文字にして紹介したくないくらい(笑)
「そうきたか!」 という新鮮な発想と着目点に興奮しています。

こちらは、丸みを帯びた、光沢のある、てりてりした河豚みたい。
このまま、一定ラインを、ぷくぷく、ふわふわと浮いていきそうです。
たまには、虹をかすめることもあるでしょうか?♪

光沢のある、菱形のとがり河豚。滝をも昇っていく勢い。
ジェットエンジンで宇宙まで、ひとっ飛びしそう?!
ずっと下から見上げてましたが、どの角度からでも、いくらでも、
いつまででも、見てて飽きないです♪虜にして、離しません。
その間、余計な不安も悩みも心配も吹っ飛んでおります。

これが一番見てて気に入りました~♪ にこっとほほえむ、笑顔みたい。
存在そのものが、甘くて美味しいチョコレートクッキーみたい。
音符マークを振りまいて、自分の体を分け与えて、
皆さんに差し上げますと空を漂い浮かんでいる、実は天使か?!

いやあ~、少しの時間でしたが、初めて観る作品達に、大興奮でした!
とっても面白かったです! また別の機会に、違う作品達と出会えたら嬉しいです☆

ナカジ美術さん、どうもありがとうございました☆

▼ナカジ美術
http://nakaji-bijyutu.shimabar.com/

「ナカジ★美術」とは、漆作家 中島靖高の作家名です。アクセサリー、漆器、
オブジェ、現代美術の作品など、幅広く漆を使って制作しています。
「何これ~?」と思って頂ければ、幸いです。
ゆっくりと「ナカジ★美術」ワールドをお楽しみください。
「ナカジ★美術アトリエ&ギャラリー」では、
「金継ぎ&漆塗り教室」や「子供おえかき(工作)教室」を開催しています。

▼最新ニュース!
こちらのナカジ美術さん、2011/4/23(土)~5/15(日)に開催される、
第19回葉山芸術祭  http://www.hayama-artfes.net/
にて、逗子にあるパンと焼き菓子の店Oven'sさんとコラボレーションした、
ナカジ美術カフェをOPENされるそうです。

カフェの他、過去の作品から新作まで展示、販売されるそうです。
詳しくは、下記URLからどうぞ☆
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=889201
http://ovens.main.jp/

葉山でも、どうぞナカジ美術さんの作品を、ご堪能くださいませ~(^-^)/☆

2011-4月-21
ギフトなタレント展 バックブランド「BACCHAUS(バコース)」さん

久しぶりの取材レポートです! しかもなんと、昨年のです!
皆さん、非常に遅くなりまして申し訳ありませーん!

昨年の11月、クラフト縁展にも参加いただいた、
ジュエリー作家 岩瀬まゆみさん(前:七波さん)が参加された、
神楽坂のアートスペースK2さんで開催されたグループ展
「ギフトなタレント展 Atelier CARCAJOU + Nakaji Bijyuts + BACCHAUS」
より、今回は、バックブランドの「BACCHAUS(バコース)」さんをご紹介いたします!

この日、実は岩瀬さんのデザインの婚約指輪を急遽買ってドタバタしたので、
かなり舞い上がってしまい(汗;)写真撮るだけ撮って、頂いた資料を持ち帰り
年越し年明けの御宿マンションで見ながら、ゆっくり執筆しようと思っていて
そのまま御宿に忘れてきてしまいました(汗汗;)

というわけで、お写真のみのご紹介となりますが、こんな展示会でしたよ~♪ 
ということがお伝えできたらいいなあと思います。

この日、漆作家の「ナカジ美術さん」とはお会いできませんでしたが、
「BACCHAUS」さんは、お会いすることが出来ました!

自分でデザインし、ハンドメイドでバッグを作っている男性の方です。
すらっと背が高く、スマートで、ほんとこのカバンが似合うお洒落な方でした! 
以前は、出版社にお勤めだったそうですが、心機一転、カバン屋さんになったそうです。
またお手手が白くて細くて美しいのです~♪ 白魚のような♪
見るからに手先が器用そうだなあと思いました。

繊細なラインですよね~。
決して、ぶんぶん勢い良く振ってはNGでしょうねw
可憐でおしとやかな女子大生にお持ちいただきたい(?)雰囲気です。

美味しそうなチョコレート色に優しい肌色。

こういう、細いラインがお好きなんでしょうかね。
これを、微笑みを絶やすことなく、おしとやかに、
きゅっきゅっ♪ っと、開け閉めできる自信はありません。
雑なちてなは、いつかぶちっと引きちぎってしまいそうな;
もしくは、めんどくさくて、開けっ放しかも~♪
このように大雑把人間ではない、まめでお洒落なOLさんが、
てきぱき♪と可愛く使ったりするのかな。(ちてなの一方的な妄想です)

色は、グリーン系のこのタイプが、ちてなは好みです♪
このくらい大きいほうが、なんでも入れられて使いやすいかな。
ペットボトルとか手帳とかボンボン入れたいほうなので。

といっても、このくらいの大きさの方が、手には持ちやすいかもしれません?
ちてな手が小さいのと、背が低いので、、、。

この、手前のショルダーバッグ、素敵です!
男性でも使えそうです! 作ったご本人自ら使っていそうです。

そういえば、ちてながお世話になってる、とある先生が、
おそらくBACCHAUSさんと同年代くらいかもしれません?
カバンと靴(革)が好きで集めていて、好きな洋服のブランドも決まってるし、
運動の為に自転車を初めて、一式揃えて気持ちよく街中を疾走し、
たまに髭剃り&爪のお手入れをしてもらう男性用美容室に行き、
帰りは葉巻を吸えるお店に行って気分転換しているそうで、
何と言うか、品質などのこだわりが凄い!
また、その先生が、腕に技術のある方で、腕一本で仕事をしている、
その技の向上に研究熱心な方で、ある意味、職人さんなんですよね。
。。。と、そういうこだわりがある男性に好まれそうかも?と感じました。
(その先生が好きで使ってる物と雰囲気が似ていたので思い出したのかも)

シンプルで実用的で、機能的。ゴタゴタと余計なものが無くて、
洗練されていて、いつまでも飽きない、使えば使うほど愛着がわく、愛されるって
意外とたやすく求められがちですけど、その領域って、実は難しそうな気がします。
だから、用途や天気などにあわせて、何個も使い分ける方が多いし、
カバンも、その求められるシーン毎に、人の好みの数だけ必要とされるから、
要望があり、生み出されていくのでしょうね。

この奥の黒い細長いバック、好みです♪ なんかこう、自転車に設置して
持ち運べるバッグで、色んな色かたちがあったら、いいですよね!

カメラバックみたいな、箱みたいなバック。
収納力が高い無駄の無い、すっきり感=清潔感♪

話していると、イギリスに住んでいる靴職人さんみたいな雰囲気でした。
革がとっても似合うような! アンティークなミシンとかも合いそうです!
(ちてなの勝手なイメージですw)
さっぱりと、颯爽と、飄々とした(?) 肩の力を抜いて緩い感じがしますが、
きっとミシンと二人三脚で、静かに、熱く、濃いお時間を縫い上げて、捧げて、
作り上げていらっしゃるのではないでしょうか。
そんな舞台裏など微塵も私たちに感じさせることなく。。。

ちてな自身、今まで「カバン」自体に興味は無くて、
1個あれば、それをずーーーっと使って使って使って、
人から貰ったから別のを使う、という受身タイプなので、
自主的にカバンを買ったり見ようとしないので、
今回のように、作られた方を前に、じっくりと見ることも無かったし、
カバンを作ってる方の作品展というのは今回、初めてでした。
まったく未知の世界ではありましたが、つくづく感じたのは
「やっぱり、なんとなく、その人らしさが出るのかな」
「その方が大切にしているものが、形になっていくんだろうな」ということでした。

外に展示してあった、このバックがとっても、ご本人の雰囲気にあってました!
作家さんにとって、「自分が好きで作りたいもの(極めたい、特化したいもの)」
というのが、変化やバリエーションは増えても、根本がそのままブランドの象徴、
方向性、メインになることもあるかもしれません?

男性は特に、一度「これが好き」とはまると、長く愛用される傾向が強いので
マイカーならぬ、マイ自転車に合う、ビジネスバッグ、ホビーバッグ、
お散歩バッグ、スポーツバッグ、家族サービスバック(笑)などあったら楽しそうですね!

全然わかっていない、ちてなで、感想らしい感想にもなってなくて申し訳ないですが、
素直に、この日、お会いできて嬉しかったです♪ 
また何かございましたら、いつでもお知らせくださいね!

「BACCHAUS」さん、どうもありがとうございました☆

▼ハンドメイド帆布バッグ・サイクルバッグ-BACCHAUS
http://www.bacchaus.com/

素材とシンプルな形や機能にこだわったトートバッグ、ショルダーバッグ、
自転車用サドルバッグなどをラインナップ。web shopあり。
カタログ掲載商品のカラーオーダー、サイズオーダー、カスタムオーダーも承っています。

2011-4月- 7
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