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2010年9月30日 (木)

保田漁港のばんや横丁にて、工房ゲルニカ・早川榮ニさん

クラフト縁展が無事終わり、休養の為、
2010年9月23日から、御宿休暇に来ています。

29、30日と、美味しい海の幸のランチを食べにドライブしてきたのですが、
その時にみつけた素敵なアートをご紹介♪ 
やはり、ちてな歩けば、アートに当たるようですw

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オーナーと、海の幸を食べに、御宿から、鴨川、富津と過ぎて、
内房の鋸南町保田漁港の「ばんや」に行ってきました!

そのお食事処の手前に、お魚の看板のお店(Tシャツや、喫茶店)
「フィッシャーマンズテラス」というのがありました。
中は喫茶店なのですが、手前の棚に、とても面白い、
銅板クラフトとステンレス彫刻があったので見入っちゃいました! 
(雨でしたので、中にありましたが、晴れてるときは、外に飾ってあるそうです)

特に、ステンレス彫刻は素敵でした!
あまりに素敵でしたので、喫茶店の奥さま(?)に、
この作品のことを質問すると、
その奥さまが、銅板クラフト作品を作られている、
早川やすよさんで、そのステンレス彫刻は、
やすよさんの旦那様の早川榮ニさんの作品なんだそうです!

作品ファイルなどはありましたが、簡単な冊子などありますか
とお伺いしたところ、「今、本人がきますから!」
とおっしゃり、きょ、恐縮です!!

ですが、先客様がおられ、打ち合わせのようでお忙しそうでしたし、
ちてなもこれからオーナーとお昼でしたので、
名刺も持ち合わせてなかったため、簡単に自己紹介して
クラフト縁のサイトURLなどの連絡先を書いた紙をお渡し、
「写真撮っても宜しいですか」とご了承いただいて、携帯カメラで撮ってきました。

ちてなは、この丸い玉の上に群れている魚たちや、

このふくろうに凄くひかれました!
形がなまなましくて、可愛くない、少し怖いところが素敵で、
このお腹の中で、小動物などを食べて、消化し、蓄え、
血肉、栄養とし、様々な命を己に溶かして生きているのかなーと。
鋭い爪、しっかりした足、何を見ているかわからない目。
両手をかざすと、自分の手が写り込み、
ふくろうの頭に模様のようになだらかに影を落とす様が、
なんとも「美しい」と思いました。
でも、今は動かないけれども、いつか動くかもしれない。
触りたいけれど、恐れ多くて触れない、その息を呑む、神々しい形・・・。

ほんの少しの間しか見れませんでしたが、相当強烈な
「わくわく感」で高揚した気持ちいっぱいになりました♪

ひょいひょいっと首を左右、上下に動かし、笑っているようにも見える。
やすよさんのお話しでは、今後、この喫茶店スペースで
ギャラリーとして展示などされるそうです、個展案内、是非送ってくださ~い☆

千葉県の鋸南町、保田漁港のばんやでのお食事や、
「ばんやの湯」で温泉を楽しんだり、遊覧船を楽しまれた際は、
是非、こちらの「フィッシャーマンズテラス」にお立ち寄りください♪

喫茶店入り口スペースでは、やすよさんが、今、まさに、
作っていますよの状態が見れるかも☆

ちょっとの時間でしたが、やすよさん、早川榮ニさん、
どうもお邪魔しました、ありがとうございました~(^0^)/☆

●工房ゲルニカ 早川榮ニさん
 http://www.geocities.jp/fish_artist/index.html

●この、ばんやさんでの美味しい食事を日記にUPしています。こちらもどうぞ♪
http://titena.lgg.jp/2010/09/post-3a0f.html

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