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2009年5月23日 (土)

デザイン・フェスタvol.29 初参加レポ&デザフェスについて感想


このレポートは
●デザイン・フェスタvol.29 初参加レポ&デザフェスについて感想●
になります。
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デザイン・フェスタvol.29 作家さんのブース行脚取材・前編●
 (Studio-Argaliさん・あずき茶屋さん・さとうゆうすけさん・へっぽり堂さん・
  「彩元堂」増永元さん・「parakeet castle」わかなりほさん以上6人)

デザイン・フェスタvol.29 作家さんのブース行脚取材・後編●
 (「きりえや」高木亮さん・開楽智治さん・一ノ千陽(いちのちはる)さん
  工房珍竹林おじさん・「コメ元気」オハナさん・革いい工房サンサンさん以上6人)



デザイン・フェスタ、5月17日(日)、無事行ってきました!
うちの「ぶな工房+(プラス)」にお越し下さった皆さん、
可愛い~♪っと、お求め下さった皆さん、どうもありがとうございました!!
3人して初出展でたいへん疲れましたが、すっごく楽しかったです☆

以下、当日の様子を振り返るレポートです。
あいも変わらず長文ですが、ずずいっとお楽しみ下さい。

さて、当日は週間天気予報でも雨でしたが、
ほんとうに朝もはよから風の強い大雨でした。
もうここまで降ってると逆に諦めもつきます。
ちてなは、荷物を配送して正解でした。にゃあさんは、旦那さんを、
くろぽちさんも旦那さんをお連れで集合して皆でブースへ移動。
9時ごろ、ブースにつくと、もう壁は設置されて、椅子も2脚置いてありました。
見た瞬間 「狭い!!」 思っていた以上に狭かったです~。

とにもかくにも、展示開始! にゃあさんの旦那様に
壁の高いところに飾るののトンカンカンカンお願いし、
壁やテーブルに作品を飾っていきます。
にゃあさんの旦那様に、値札や名刺、フライヤーの位置など
いろいろご指導いただけて、すごく助かりました。
もういっぱいいっぱいで思考が低下してたので、助かりました!

じゃん!! 何とか、会場時間に間に合いました。
でもね・・・テーブルが思ってたより狭かったのと、
ちてな、作品、欲張って持っていき過ぎました(笑)
ポストカード多すぎてカレンダーも、塗り絵も、目立ちません。
飾り付けした段階で、「だめだ、こりゃ~(いかりやちょうすけ風・笑)」 
白旗で~す♪ それよりもなによりも、くろぽちさんの絵本は
皆さんに手にとって見てもらえるよう、イーゼルに立てかけたかったのですが、
それも無理でした。くろぽちさんに申し訳ないことをしました(><)。

さて、結果的に、店番の時によくわかりましたが、
来るお客さんは皆、いちように
「あー猫!」 「可愛い!」 と猫好きな人が寄ってきたのです。
おそらく、推測ですが、視線の流れを見ていると、壁のにゃあさんの猫バッグ、
テーブル上段の、くろぽちさんの猫のロドニィ君人形、にゃあさんの猫雛人形、
招き猫を見て、猫センサーが光った方々が寄ってきたのです。
猫好きな人は、猫を見つけるのが早いのです(笑)
男女カップルで、彼氏さんが先に見つけて、彼女さんに
「ほら、猫だよ」 と教えるパターンもちらほらありました。

こうして寄ってきた方々はテーブルの上段のロドニィ君人形⇒
にゃあさんの猫人形ゾーンを見た後、
下の段の猫のはんこセット⇒切手型シール⇒
くろぽちさんの猫の絵のポストカード⇒
にゃあさんの猫の雛人形のポストカードと、猫を堪能して、
買う買わないは別にして、猫を満喫・満足して立ち去っていきます。

にゃあさんの 「ぶな工房」 というお店屋さんに
くろぽちさんの猫の絵とポストカードが仲間入りして、あわせて
「このブースは、猫の雑貨や猫の絵や猫のポストカードなど
 猫の商品が買える猫雑貨屋さんだ」
とお客さんは認識した、ということになります。
そういうふうに、このブースは見える、ということです。

猫を求めている方がやってきたのです。猫ニーズの猫ユーザー。
なるほど。そういうことかあ。「猫」って改めて、すげー!!(なにを今更w)

壁のにゃあさんの猫バックは 「あー♪」 と気付いて嬉しそうな顔をしたり、
笑顔で指差す女の子も多かったですが、「とりましょうか?」
と訊くと、遠慮されてしまうこと多し。あらーん。そんなに恥ずかしがらないでぇ。

にゃあさんといえば、「猫雛」ですが、
「雛人形、高い~やっぱり、着物とか、手がこんでるからかな?」
という声多し。でもいいと思います。にゃあさんといえば猫雛なのです。
象徴するものなのですから、高くてもいいのだと思います。

猫の招き猫は、今回の出店のために、にゃあさんが頑張って作った目玉作品です。
とってもよく出来てると思います。可愛くて福が来そうな溌剌としたお顔です。

ちいさい招き猫さん。こちらも好評でしたよ。
ギャラリーツープラスの加藤さんも買ってくださいました♪
加藤さんのお家で、くつろいでいるそうで、ありがとうございます♪

猫雛さん3人姉妹。せっかくのお顔が見えないというか、立ち居地が・・・。
にゃあさんのお人形は、顔の表情と、着物の色柄が素敵なのが特徴です。

テーブルの下段、まっさきに「猫のはんこセット」に手が行く方多し。
やはり猫が好きな人は猫のものを見つけるのが早い。
猫のはんこセットはたいへん好評でよく売れましたし、
見るからに筆まめそうなご婦人が
「こういうのもあるのね、素敵ね」 と感心してみていたのが印象深いです。

猫のはんこセット隣は、我々がいっしょけんめい作った切手型シール。
「可愛い」 と見てくださる方多かったですよ。
そして、隣のくろぽちさんのポストカード6種類、こちらもたいへん好評でした。
まとめて6種類それぞれ一枚ずつ買っていく
「大人買い」の方もいました。よかったと思います。

くろぽちさんのポストカード6種類の隣は、
にゃあさんの猫雛&猫のお人形のポストカード2種類。
ここで、お客さんは 「あ、この写真、あの、テーブルの上の猫のお雛様だ」
と気付き、逆から来た方は、このポストカードを先に見て
「あ、この猫のお雛様、あそこにある」 と気付き、
猫のお雛様、招き猫類に視線が行きます。
にゃあさんのポストカードもお求めになる方多かったです。
くろぽちさんとは違って、和風、古風な感じがマッチしてました。

「ぶな工房」のにゃあさんですが、実は5月末が、サイトのお誕生日だそうです!
おめでとうございま~す☆ 毎年サイトでプレゼント企画をされているにゃあさん。
5月末か、6月にはネットショップをOPEN、プレゼント企画を開催される
予定だそうなので、皆さん、にゃあさんのHPもご覧になって下さいね!
(今回のにゃあさんの作品の写真に写ってるお値段は、
 デザインフェスタ限定価格だそうです。ネットショップや、他のお店では
 値段が異なることもあるそうですのでご了承下さい)

さて、壁左側に、くろぽちさんの額絵を展示しましたが
いったい何人の方が気づいてくださったのか、さだかではありません。
ちてなに会いに来て下さった作家さんが、くろぽちさんの額絵を見て
「うわ!うまい!!」 と、驚くくらいなのです。
たくさんの方に見てもらいたかった・・・。
滅多に発表しない方なのに・・・。貴重なのに・・・。

そういえば、ちてなとくろぽちさんが店番のとき、
くろぽちさんのポストカードをいっぱい買ってくださった方がいたのに、
くろぽちさんは、ふつーに袋に入れて渡してたので、
すかさずちてなが 「こちらが、その、作家さんなんですよ!」
と言うと、お客さんは 「あ、そうなんですか!」 と嬉しそうでした。
くろぽちさんは、あまり 「わたしが描いたんです」 って言わないのかな。
ちてなだったら、バリバリ言いますけどね(笑)

くろぽちさんは、描いてる時が一番楽しいのかな。
才能の人だと思います。長嶋茂雄タイプ。
楽しく描き終わったら気が済んで、しまってしまい、売る気も無さそうだし、
飾って観てもらいたいという意識もそんなに無さそうです。
そんなくろぽちさんが頑張ってこのデザフェスのために
新作を描きあげただけで、すごいことだったのに。

額絵が、原画なので価格が一万円です、「うわ、高い」という方もいました。
ですが、これ、普通のギャラリーの個展だったら、どうでしょう。
ギャラリーで開催される個展というのは、純粋に作家さんのファンがきます。
そして、ギャラリーが好きで来る方もいます。
「観る心積もりで来る方」 は 「一万円の額装している原画」を
好きな作家さんの唯一無二の作品の価値として
躊躇無く買ってくださる方もいます。
そういう意味において、適材適所というか、
そのイベントによく来る客層にあわせて価格をつけるか、
逆につけない、プロモート的役割として額絵は展示するも、
くろぽちさんの原画をファイルしたものをテーブルに乗せておいても
よかったかもしれません。そのファイルをめくるだけでも、
好きな人は、すぐに
「あ、この原画を描いてる人、こんな絵も描くんだ、
 このポストカード以外に、こんな原画を描くんだ」
と、もっとぐっと興味度がUPして、食らいついてきた人も多かったかもしれません。
すべて、後の祭り、たらればでございますが、これだけブースがある以上、
通常の個展とは全く違うということを今更ながら気づきました。

嬉しかったのは、見るからに猫が好き、という、
肩掛けかばんに、猫のバッチをたくさんつけてるご老人が、
じーーーーーっとくろぽちさんの原画、もしくは、にゃあさんの猫雛を見て、
「プランタン銀座には出さないの?」 と声を掛けてくださったのです。
くろぽちさんは、何のことかわからず出さないですと答えてましたが、
プランタン銀座は、猫作品のアート展示会をやっているところです。
銀座の百貨店ですから、知名度もありますし、
お客さんも多いし参加されてる方も有名な方多し。
そのプランタン銀座の猫のイベントに出さないの?
と訊いてきた、ということは、あくまで推測ですが、
その方は、きっと行っているのです。見ているのです、いろんな猫作品を。
目が肥えているかもしれません、その方が「出せば観るのに」という
ニュアンスで話しかけてくれたのです。
くろぽちさんファンであるちてなは、隣ですごく、嬉しかった!!!

それから、片付け、撤収する時に、ぱぱぱーっと駈けてきて、
眼鏡をくいくいさせて、テーブル越しに、くろぽちさんの原画を
食い入るように観ていたご婦人がいて、嬉しかった。
そう、ちてなは、くろぽちさんの絵を、こんなふうに見てくれる人が
絶対きっといると思ってたし、こういう人を求めていたの。
ああ、もっとこういう人を増やしたかったな~。
でも、きっと、くろぽちさんなら、ぜんぜん大丈夫だと思う♪
げんに、この日、置いてあった名刺が一番最初に無くなったのは、
くろぽちさんなのです。くろぽちさんは、描きたいように、
描きたい時に、描いてもらえれば、それだけで嬉しい。

あと、ちてなが居ないときに、くろぽちさんのファンだという方が
ブースにいらして、くろぽちさんと初ご対面したそうですが、よかったですね☆
きっと、相手の方も、ご本人も嬉しかったんじゃないかな♪

そしてそして、一番嬉しかったのが、くろぽちさんの三枚の原画の中で
一枚お求め下さった方がいたのです!
しかも、ちてなも 「3枚の中で一番いいな」 と思った絵でした!! 
さすが、お目が高い! わたしもこれいいなと思ってたんですよ~☆
と、思わず言ってしまいましたが(笑)
くろぽちさん、頑張って描いたかいがありましたね、よかったですね!

それと、くろぽちさんのご両親がいらしたこと! 
なんていいご家族なんでしょう~☆ あたしゃお会いできて感激だよ!
こんな素敵な絵を描かれる、くろぽちさんを
産んで育ててくれてありがとう!って思いますよ。
また、くろぽちさんの旦那さまもにお会いできて。新婚さんなんですよ。
もう、もう、 「くろぽちさんを、末永く宜しくお願いしますよ!」
(泣かさないでよ、幸せにしてよ~!) っていう気持ちでいっぱいです☆

にゃあさんに誘われて参加した 「ぶな工房+(プラス)」 ですが
楽しかったです!!! すっごく貴重な経験でした。
参加しなければわからないことが、いっぱいたくさんありました。
にゃあさん、くろぽちさんのおかげで、心置きなく
他のブースにあちこち取材に走り回れました。
店番の時間も疲労回復、省エネモードで鈍い動きのちてなを、
やさしく見守ってくださって感謝しています。
特ににゃあさんには、何から何までおんぶに抱っこで
頼りっきりでお任せしてしまって、ほんとうにありがとうございました!
(やっぱ、取材と、作家として出展するのと同時進行はキツイですね(A^-^;))

それから、そんな、滅多にブースにいないちてなに、
ピンポイントで、居る時に会いに来て下さった、
交通費かけて、入場料払って、遠いところわざわざお越し下さった、
●個展取材させてもらった、神保健城さん http://yaplog.jp/takeki/

●人形作家「工房 蛙の午睡(ごすい)」の宇賀神利美さん、
http://www.kaerunogosui.com/
(宇賀神さんは、手の治療にと、枇杷の葉っぱをお持ちくださったんです!!!!
 もう~~~感謝感激・雨霰!!! ありがとうございました!)

●昨年、秩父での個展取材させてもらい、ブース取材にお伺いした、
Studio-Argali(スタジオ アルガリ)さん、http://www.studio-argali.com/

●ブース取材にお伺いした、へっぽり堂さん、http://hepporido.jugem.jp/

●板橋の彩友庵ギャラリーさんでお会いした、
  ご自分でも絵を描かれている、大学生の加藤正太さん、

そして、何より、いちばん嬉しかったのが、
●昨年、取材させて頂いた、銀座のギャラリーツープラスの加藤晴正さん!!!
http://tentaikansokusya.com/

もう・・もう・・・すっごくすっごく嬉しくて、涙でそうでした(><)
ほんとうに、皆さん、どうもありがとうございました!!!
ちてな、この日のことを、忘れませ~~ん!!!m(__)m 

最後に、ちてなが、デザフェスを通して気づいたこと、
この日感じたこと、思ったことを書いておきます。
(あくまで、ちてな個人の感想です)

まず、このデザイン・フェスタというものが、いったいなんなのかを、
ちてな、知りませんでした。何せ初めて来たし見るのも初めて。
それで参加するのだから、ある意味、無謀でしたね。
せめて、一目、他の出展者はどうなのかリサーチしておくべきでした。
人の大体の流れや様子を知っておくべきでした。
入場者がいったい、何を求めてやってくるイベントなのか
全く把握してませんでした。

デザイン・フェスタというのは、交通費をかけ、
入場料を払ってもらって来て頂くイベントです。
この段階で、入場者は、既に払うべきものを払っていて
財布の紐は硬いのです。そこに持ってきて、2000ものブースが延々と続き、
皆、床下のブース番号を見ながら、テーブルの上の作品をすべる様に眺め、
出展者の顔を見つつ、壁に展示されてるものに目をやります。
歩きながら見てるわけですから、よっぽどのことじゃない限り、立ち止まりません。
「あ、いいかなーーーー」と思ってても、通り過ぎることが多いのです。
ほぼ、ベルトコンベアーの上に乗っているようなものです。

ちてなですら、何回も場内を行ったり来たりしましたが、
お目当てのブース以外は、ほんとうに、目を走らせる感覚で通り過ぎること多しです。
滅多なことでは、立ち止まらないのです。
ちょっといいな、くらいでは、戻らないのです。
デザイン・フェスタというイベントを通して、入場者は、お目当てのブースに行ったり、
会いたい人に会ったり、たくさんのいろんなブースを練り歩き、
その日目にする作品を眺め、美味しいものを食べ、パフォーマンスやライブを楽しみ、
目や耳、口、五感で楽しんで、欲しいものを買い、充実した気持ちで
「あ~、デザフェス、楽しかった」 と、トータルで満足するのだと思います。

その中で、どれだけ、人に立ち止まってもらえるか、
興味を持っていただけるか、自分の作品を引き立たせるか、
通り過ぎた、もしくは向こうからやってくる人を、いかに呼び戻す、
来させるだけの展示演出が出来るか。
展示作品を作ることも勿論大事ですが、自分の作品や趣向、
表現にあわせた効果的でかつ調和が取れたブース作りをすること。
これが、たいへん重要な要素だったのです。ていうか、それが一番大切でした。
よく考えたら 「デザイン」 の 「お祭り」 ですもんね。
各ブースが 「デザイン」 なんです。各ブース責任者が自分のブースを
いろいろ工夫、思考錯誤して作りあげ、目で見て楽しんでもらい、
ブースの出展者と話したりして楽しんでもらい、買って楽しんでもらう、
そういうお祭りということ。 これって、これって、展示空間作りって、
行ってすぐその場でチョチョイと簡単にできることではなくて、
「空間演出」の勉強をする学校や「ディスプレイの会社」があるくらい
専門職でもある、ほんとうに、ほんとうに、奥が深いものなんだと思います。

デザイン・フェスタに出てる作家さんが果たして
「売ることを目的に参加している(売れることに喜びを感じる)」のか
「見てもらいたい(見て貰って感想をきけるのが楽しい)」のか、
はたまた、
「とにかく参加することに意義がある、売れなくても気付いてもらえなくても
 別に良くて、自分もあちこち見て回って楽しみたい」
から参加しているのか、参加理由は人それぞれ。
それこそ 「出店」 と 「出展」 って、ずいぶん意味合いが違いますよね。
どこに重点を置いて意識しているかは千差万別だと思いますが、
売るなら売るなりに、観てもらうなら観てもらいやすいように
目的に合わせた展示の仕方、演出方法をしなければ、
人に気付いてはもらえない、届かない、ということですね。
だって、デザインのお祭りですもの。

そんな中で、気づけた、出会えた作家さんや、作品、
買ってなくても、買ってくださっても、気付いてくださって、
直接お話しすることが出来た方との出会いって、
奇跡に近いかもしれませんね。

出展している側の人は、そんな出会いや声が聞けることが
どれだけ嬉しくて、喜びとなり、励みになって支えになって
自分を振り返ったり、立ち止まったり、
考える、視野を広げる、勉強する、前を見るきっかけになり、
自分自身や、自分の作っている作品の自信に繋がることか。

きっと出展した方、皆さん、いろ~んなことを感じられたことと思います。
参加する側の方は、そこが醍醐味なのかもしれません。
あとはまたそのパワーを次の作品作りへ向ける。
作家さんは、やっぱり作品で主張、表現されるんだと思います。

なにはともあれ、にゃあさん、くろぽちさん、お疲れ様でした~!!

●猫の庭の「くろぽちさん」のHPはこちら
  ⇒http://www.hpmix.com/home/nekoniwa/


最後に、ちてなが記念にお土産でGETしたもの♪

くろぽちさんのポスカは絶対欠かせません♪ 可愛いよう~♪

にゃあさんの「ちび招き猫」のうちの、ひとつ。可愛いでしょう~♪
たくさんあったので、どの子にしようか迷いましたが、
黒猫好きなちてなとしては、この子を選んで、にまにま♪
しかも、この寝てるような姿が、なんか、ちてなっぽい(笑)

背中に 「福」 を、背負ってるんです♪ 気付いてないだけで
いつだって、「福」 がある♪ そう思えたらすべてが楽しい♪
にゃあさん、くろぽちさん、素敵な作品を、どうもありがとう~☆


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