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maroさんの個展「パーティー会場へようこそ!」に行ってきました
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2008年10月9日(木)、高円寺のGalerie Juilletさんの企画展である、
maroさんの「パーティー会場へようこそ!」に行ってきました。

昨年、取材で伺ったときに、ギャラリーの福田さんに
「来年、maroさんの個展を企画してるんで、是非、どうぞ!きっと好きだと思う」
とイチオシされていて、わたしも楽しみにしていました。
先に、4日(土)に取材に行ったのですが、画像が壊れて使えなかったため、
再度撮影に行くというトラブルも、「逆に2度見れて嬉しい♪」とうきうき♪で
鑑賞させて頂きました。

今回は、全部わたしの感想のみになります。途中で、会場に張ってあった
プロフィールをご紹介させて頂きながら、それでは、見ていきますよ~☆

会場にまず入ると、絵も印象的ですが、中央にある色とりどりの食器に目が行きます!
maroさんは、ポタリーペインティングをされていて、ご自分でお教室もされています。
ポタリーペインティングってなんぞや? まだまだ知らない方も多いと思います。
実際に、いらした方、みなさん、「これって、なんなんですか?」と質問される方も
多かったです。手にとってご覧になってくださいと言われて、初めて、
あ、触ってもいいんだとわかり、実際に触ってみると、結構凹凸がはっきりしていました。

カラフルな太陽シリーズと、対照的にシンプルな黒白の動物のお皿。

この牛さんが、ずっと気になってました。牛さん、好きや~♪
最後まで、自分のお土産に買おうか迷ったお皿です。

このカラフルさ。こんなにカラフルな食器やカップって、
普段使わないような気がします。自分はいたって地味な暮らしの子供時代で、
キャラクターもののお箸やお皿もすぐに使わくなり、
食器は質素な色柄ばかりで、とにかくご飯を食べるもの、何かを飲むものという意識だけ。
使えればいいわけで、これといって、食器やカップの絵柄などに思い入れは無かったです。
唯一、お箸に描いてあった、お茄子や兎さんがたまらなく気に入ったとか、
お菓子入れや御盆が風流な柄で光沢があって好きだったとか、その程度でした。
今の時代のお子さんは恵まれてるなと、ちょっとばかり思いますよ。
お母さんが、こういうのが好きだったら、生まれたときから、目にするんですものね。
常日頃から使うんですよ。影響力大きいだろうな~と思ってしまいます。

ハロウィン~♪ 色がいろんな色が出せるのが凄いです。

うわ~! 可愛い!! 思わず何度も何度も周回してしまいます。
この、ランチョマット(?)や林檎やお花の演出もかわゆい~☆

さてさて、ポタリーペインティングって何?ですが、maroさん曰く
「日本ではあまり馴染みの無い、知らない方も多いですが、
 アメリカや欧米などでは『ポタリーバー』なるものがあって、
 自分で好きな時に行って、気軽に絵を描けるんです。
 出来上がれば、それを使って、また行きたくなったら、立ち寄れる。
 手軽に出来る陶芸として親しまれ、人気なんですよ」

そうなんですか~! 知りませんでした!
なんでも、maroさんはアメリカにいらっしゃっていたんだとか。

「その頃にはまったんです。こんな楽しいものがあるのかと。
 それで、日本に帰ってきてから、日本で広めたい、
 一人でも多くの方にこの魅力をお裾分けしたいという思いで
 アメリカからビスクや絵の具などを輸入して、
 ポタリーペインティングの教室を開きました。

 ポタリーペインティングは、1050度で絞め焼きした、
 釉薬をかける前の、素焼きのお皿、カップ、ポットなどの陶器(ビスク)に
 陶器専用の絵の具でお好きなように絵を描いてもらいます。
 お客様のすることは、これだけです。
 あとは、お預かりしたお皿などを、釉薬を塗って乾燥させます。
 釜に入れて約1000度の熱で1日かけて焼成し、釜から出して出来上がり。
 お客様には、描いて頂いてから約1週間ほどでお渡しできます。

 出来上がったお皿は、全く同じものが無い、
 この世界でたった一枚だけ、の、オリジナルいってんものです。
 インテリアとしてお使い頂けますし、食器としても使えるのが、
 ポタリーペインティングの大きな魅力です。
 絵の具は、小さなお子様のお口に入っても安全なものを使用しています。

 私自身、子育てに追われながら、日々奮闘中ですが、お子さんと一緒に
 お母様にポタリーペインティングを楽しんでいただけたら嬉しいです。
 お母さんと一緒に手作りする喜び、親子で一緒に作ったポタリーの食器が
 食卓に並ぶ、ご飯が美味しい、会話も弾む楽しい時間になると思います。
 自分で作ったものだからこそ、使うほどに愛着も湧いてきます。

 よく、お皿を前にして、何をどう描いたらいいか、わからない、
 という方がいらっしゃいます。でも、皆さん、描き始めると黙々と集中し、
 描きあがると、ご自分の描いたものを眺めて、感動されています。
 お子さんも、大人に成長した方も、皆さん、自分の中に
 『アーティストな自分』を秘めていらっしゃると思うんです。
 そんな自分の一面を発見できる、形にできる、それを使うことが出来る。
 ひとつひとつ、時間をかけて生まれた”その人それぞれの温かみ”は、
 機械で安く大量生産されたものからは伝わらない、
 かけがえのない味わいだと思います。

 そのポタリーペインティングの食器を通して、ご家族で、
 また、お友達を招いて、ちょっとしたパーティーで、
 自分の作った食器から、笑顔が生まれる、繋がる、育まれる。
 笑顔の食卓が広がることが、私の願いです。

 ポタリーペインティングの教室の他に、今人気のアーティストさんに声をかけ、
 絵付けをお願いして「ポタリーショップ Maroarts」というSHOPも始めました。
 マグカップや、ティーカップ&ソーサー、モーニングプレート、パスタボール、
 サラダプレート、ディナープレート、タイルなどからお選び頂き、
 オーダーメイドも承っています。打ち合わせから製作、出来上がり迄
 1~2ヶ月かかります。ご結婚、ご出産、お誕生祝いなど、
 お名前、記念日入りのプレゼントなどできます。

 「ポタリーって楽しいよ!」 ということを皆さんにお伝えしたい、
 もっと、ポタリーを広く皆さんに知って頂きたい、そんな気持ちでいっぱいです。
 これからも、ポタリーペインティングを楽しくお届けして行こうと思っています。
 体験教室などの実施も考えています。ご興味ある方は、是非、
 サイトをご覧頂いて、お気軽にお問合せ下さい!」

maroさんのお話を伺っていて、わたしが、社会人になりたての頃、
職場でわたしと同じ年の娘さんを持つ上司から
「親が作ったものを子どもが食べる。なんだかんだいって、家族は『食』で繋がっている」
と言われたのが、思い出されてきました。

maroさんのポタリーペインティングの食器を見ていると、
気持ちがわくわく・うきうきしてきます。これからピクニックに行く気分になります。
どんなお弁当だろう。おやつは何を持っていこうか、ジュースはぶどうがいいの。
明日の天気はどうだろう、洋服は何着て行こう、靴はズックがいいかしら。
楽しくて嬉しくて。音符マークやお星様マーク、おてんとさまマーク。
浮かんで弾んで。今日、初めて知った、ポタリーペインティング。
いつか、わたしも体験してみたいです!

こちら側の壁には、手作り絵本の原画が展示されていました。
原色に近いような色のイメージが強い絵をぐるりと見た後で、
こちらの原画を拝見すると、繊細でやわらかな一枚一枚に、
こういうのも作られてたんだ~、人に歴史アリだなあとおもいます。
(トイレにも、過去の作品が展示されてましたが、
 ビックリするくらい違ってました。言われないとわからないです)

ふと、わたしたちが見えている事柄って、全部、千代紙の繋ぎ合せのような、
偶然と必然の重ね合わせだったりしてねと思ったり。

ここからは、maroさんの絵画作品を見ていきますよ。
maroさんのプロフィールと共に、ご紹介していきますね。

小学生のころの夢は、少女漫画家。
しかし、同じ人物を何度も描くということが出来ず、挫折。

中学生のころの夢は映画監督。
当時ひそかに外国はコワイところ、
将来行くことは無いだろうと心に決めたにも関わらず、
高校1年生でカリフォルニアに短期ホームスティを経験。
映画の都、ハリウッド、ユニバーサルスタジオなどを見学。
人をまとめるということが出来ない性格だと気付き、
たくさんの人と関わらないといけない映画監督も挫折。

行くことは無いだろうと思っていたアメリカ生活を経験し
ひそかに留学の夢を膨らませ、高校3年で、再び渡米。

アメリカは楽しいところだが、ニューヨークはコワイところだから
絶対に行くまいと誓ったにも関わらず、
高校卒業後、ニューヨークの美大に入学。

絶対に4年で卒業してやる!という野望を元に、
無事、ニューヨークの美大、イラスト科を4年で卒業。
卒業後もニューヨーク暮らしを希望、
パソコンで絵を描くと温かみが失われる!と勝手に思い、
将来使うことなんて無いだろうと
学校でもパソコンのクラスは取ってなかったので、パソコンの知識はゼロ。

なのに、人生とは何があるか分からないもので、
カリフォルニアで就職が決まり、フラッシュアニメーションを製作担当することに。
その後、アメリカ各地でイベントや個展を開催。

どうしてもニューヨークに戻りたいという夢が捨てられず
アーティストピザを取り、会社を辞め再びニューヨークへ、
1年間、ニューヨークで活動。

ニューヨークにいたころ、東京は疲れるから住みたくないと
思っていたのにも関わらず、現在東京在住。

アメリカにいたころにはまっていたポタリーペインティングを
日本でも広めようと材料を輸入して教室を開講。
現在は育児をしながらイラストレーター兼アニメーターとして活躍中。

このプロフィールを読んで「なんて面白いんだろう!」と思いました*
同時に、若いとき、思春期で海外に行き、経験していることが
凄いなあと思いますし、行動力あるなあと思いました。

あと、常に、ご自身の向き、不向き、物事の特性などを
冷静に客観的に見てますよね。最初の自分の思い込みなどにとらわれず、
縛られず、執着せず、その状況を受け入れている。でも結果的に、
どうしても好きなこと、譲れないことは守って立ち動かれている。

わたしもそうですが、観た方はきっと「可愛いだけじゃない何か」
に、こころを奪われるんだと思います。近くで見ると、目が青色だったり、
ちょっと怖かったりする。でも遠くから引いて見ると、途端に存在が可愛い。
そして、色も強烈で、ただただ、目が奪われる。

あまりに「強烈な色」が頭にあったのか
「色とカタチと、どちらがさきなんですか?」と質問してしまいました。
「カタチですね!」と答えてくださいましたが、
あとで考えたら、恥ずかしいですよね、あたりまえでしょうかね。
でも、この時は、そうか!やっぱ、カタチなんだなあ。
先に構図、バランス、ありきなんだなあと妙に感動してしまった。
これは、わたしが、切り貼り絵にいきずまっているからで、
頭の中に浮かぶものを形に出来ないことに苛立っている。
でもそれは凄く簡単なことで、形にしようと努力していないから。
デッサンもスケッチも下書きもしていない。
ちょっとは下書きして色を宛ててから作ったほうがいいよなと
最近思うようになっている。

それと、とても不思議に思ったのが 「ちてなさん、好きでしょ、こういうの」
そういわれて、確かに好きなのですが、いつもとちょっと違う気がします。

いつもは「可愛い~♪はふ~ん♪」と鼻息荒く、
子犬のように尻尾ぶんぶん、よだれたらたらの野生の状態で見ています。
絵の中に自分がワープします。誰かに自分が置き換わったりします。
自分がその中の主人公になったりします。
ところが、maroさんの絵を観ているとすごく、言葉にするのは難しいのですが、
人と人もしくは、絵の中の対象物との距離を感じます。
でもこれは、普通、当たり前なのかもしれません?
といって、何が普通で何が当たり前かもわかりません。
わたしが、安易に入り込みすぎなのかもしれません。
maroさんの絵の中に熊さんが何頭かいたら、
果たして、自分はどれだろう、どの立場だろうかと思う。
もしくは自分の目の前で、絵の中の彼らが動いていて、
わたしはそれを額のガラスの向こうから見ている感じ。

盲目に溶け込む、一体となるのは嬉しく楽しい気がする。
でも、なんだろう。それだけでいいのかという気もする。
それって自己満足にすぎないのではないか、今までは何も思ってこなかった。
いつも自分は絵を描く時、絵の中の誰かが
多分自分そのものだったりするのだと思う。もしくは分散されて
ひっくるめて自分の世界だったりする。自分は自分の描きたいように
もしくは描ける範囲でそのとき描けるものを描く。
だから、出来上がったものを見ても、どれもが自分だから、
容易に何処にでも入りこめる。どれにでもなれる。
ある意味、自分の感情のみで描いているのかもしれない。
あんまり他人のことは考えていない、そこまでいっていないのだと思う。
今までは「可愛い~!」と感じる、思うものすべてを
目に、心にとどめたくて、背中をかがめ丸め、くっつく勢いで観ていた。
maroさんの絵を観る時、背筋が伸びる。(ような気がする)
そして、想像もするけど、絵を前に珍しく思考しているような気がする。
そんないつもと違う自分の感覚に気がつけたことは、
初めてきた街で、勇気を出して初めて入った喫茶店で
緊張しながら注文したお茶が美味しくて、お店の雰囲気も気に入って
「いいところ来たな、自分」とちょっぴり嬉しい。そんな新鮮な気分☆

はい、わたしのベスト5です。散々迷いましたが、5位はこちら。
この大きなクマさんと黒い小さな兎さんの関係性が謎です。
ドーナツかな? このドーナツを食べることでどんな展開があるのでしょうか。
音も立てず食べるのでしょうか。突然兎がクマのドーナツをぶすりと
横取りするかもしれない?? 二人のかぶってる帽子がキュート♪

第4位♪ これめっちゃいい~♪ 赤色が好き。そして
犬の模様なのか、黒いなんかが、ぶあーっと風に乗って動きそうな。
この犬が、耳をなびかせ走り出しそうな(笑)
きゅいきゅいきゅい♪効果音も絶妙に角を曲がり曲がり何処に行くのか。
そんな小さな物語が浮かんできます。

第3位♪ これも、いい~! もう観たとき、たまらんかった。
胸がきゅーーーっとした。赤い壁と黄色の床。赤いドアが開いている。
クマが出てきたのか、男の子が出て行こうとするのか。
二人は再開に喜んでいるのか、はたまた喧嘩をしているのか。
男の子が振り払おうとしているのか。クマが待ったをかけているのか。
会いたかったよと胸に顔をうずめているのか。よしよしクマさんなのか。
自分だったら、どれだろう。どうしてわかってくれないのと胸に飛び込むだろうか。
何も言わず、ただ、黙って、どんなことも、じっと受け止められるだろうか。

第2位♪ 入ってスグ掛かっていた絵で、一目見て、すごく好き~☆
むきゅ。むぎゅ。この絵を観てると、抱きしめられたいのはやまやまだけど、
誰かを精神的に抱きとめてあげられる人になりたい。
よしよし、いい子いい子、ぽんぽん。みたいな。自分で自分にもそうしたい。
自分自身の中で、自分を肯定できるのは自分だけで、
無理しないで、辛かったら、辛いって言っていいんだよっていうのを
自分で自分にする。我慢しなくていいんだよ。無理しなくていいんだよ。
よくやったよ、大丈夫。誰かの為でなくていいの、
あなたは、あなたのために、あなたのままで、生きて欲しいの。

はい、こちらの絵がマイ・ランキング第1位!
この濃い緑色の背景に、色とりどりの視力検査マーク!
面白い♪ 想像する。このあと、それぞれのマークが
ぐるぐる回ったり上がったり下がったりブレイクダンスしたり。
一列にもなるし、汽車ぽっぽにもなる。クマさん、もう、困っちゃう。
そんなコミカルな動きになったら面白そう!わくわくする☆

同時に、人は二つの眼で物を観るけれども、見えすぎて考えすぎて
自分の思い通りにならなくて、煮詰ってしまうことがある。
自分の理想をかぶせてダブらせてみてしまうことがある。
片目をつぶるくらいのほうが、調度良いこともあるかもしれない。
そして、二つの目だけでは見えないことも、たくさん、ある。

maroさんの絵は、止まってないんだと思う。
映画のワンシーンのように、続きがあって、
その続きは皆のもので、見た人の数だけあるんだと思う。
完結していない。ちょっと映画に似てるかなあとも思う。
映画は人それぞれの人生模様や現象が描かれていて、
観ているほうは、どういう意味があるんだろうと考えたりするから、
入り込む余地はないんだけども、重ね合わせたり、
感じたり思ったりすることが出来る。
演じる人がいて、脚本家がいて、監督がいて、音楽の人がいる。
maroさんは、絵の中で、描こうとしているものを
プロデュースしている。そんな感じがしました。

以上、わたしの勝手な感想を長々と書いてしまいました。
この日お会いしたmaroさんは、初ご対面でしたが、
第一印象は「ニュースキャスター」。目力があって、とても印象的でした。
なんとなく、大衆や世の中に、ご自分の思っていることや、やっていることを、
どんどん伝えていくことが出来る人、ではないかなと感じました。

いずれご本を出すとか、テレビに出るとか、
それこそポタリーペインティングの番組に講師で出演されるかも♪

maroさん、すっごく楽しかったです☆
これからも、ご活躍楽しみに、応援しています!
今日は、どうも、ありがとうございました~(^0^)/☆

●maroさんのサイト maroarts.com ⇒ ●http://www.maroarts.com/

同時期に、同じ高円寺のたまごの工房さんで開催中の
poco*moco・junさんの個展も鑑賞し、コラボ作品の応募も、
ばっちり、してきました♪ こちらの模様は、次週UPしま~す☆

●ちなみに、今回、ちてながお土産でGETしたのは、こちら。

黄色の牛さんで~す♪ うふうふ♪すっごく、気に入っていま~す☆


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