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ギャルリー・ジュイエ 高山美海さん個展「Ultima Exhibition」
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10月23日、高円寺のギャルリー・ジュイエさんで開催された、
高山美海さんの個展「Ultima Exhibition」に行ってきました。
ギャルリー・ジュイエさんにお伺いするのは、6月の
「タカハシカオリ個展01 コウエンジアニマルストリート」
の取材の時以来です。

高山美海さんは、初めて知った作家さんで、
個展DMを見て、ひとめで気に入り、絶対行きたいと思い、
最終日に滑り込んできましたが、高山さんご本人様、
ギャルリー・ジュイエの福田さんともお会いできて、楽しい1日になりました!

今回、油絵の個展です。一部、イラストもありましたが、
ここまで抽象的な油絵の揃った個展というのも久しぶりで、
最近、いろいろと展示会を見てきましたが、少し疲れていて、
ゆっくり溶け込みたいという気持ちがありました。

入ってすぐに広がる目の前の光景に、もうただただ、「うぇるかむ(自分が)」状態。
そのあとは、もう、何度見ても何処から見ても、見れば見るほど、
好きな部分が増えて行って、細かなポイントにたまらなくなったり。
あっち眺め、こっちで眺め、あちこちくるくる。途中、お茶なども頂き、
まったりのんびりと鑑賞させて頂きました。帰るのが惜しかったです~*

高山美海さんは、アトリエパンセという教室に通っていました。
子供たち、みんなで工作したり絵を描いたりします。
行くと、毎回、何をするか、課題を決められます。
その課題が終ると、子供たち皆で遊んでいたそうです。

油絵をはじめたのは、中学生の時からで、教室では
「好きに描かせてくれました」。そして、16歳の時に教室の先生から
個展をやってみたら、と言われ、16歳で初個展を開かれたそうです。

イラストは、中学生からはじめ、うまくなりたい、勉強したいという思いから、
東京アニメーター学院のイラストレーション科に入学。現在も勉強中です。

「油絵は、自由に描いてきました。
 でも油絵でご飯を食べることは考えられなかったんです。
 イラストレーションを勉強するほうが、雑誌や本や絵本など、
 仕事の幅が増えると思い学校に入りました。

 でも、勉強しているうちに、イラストも、自由に描きたいと思うようになりました。
 昔から、今現在も、これからも、ずっと愛され続ける絵や、画家の方というのは、
 うまい、下手じゃなくて、良いとか悪いとかではなくて、伝わるものがある。
 人を動かすものがあると思うんです」

「イラストを商業的に考えていましたが、油絵を描いていて、気がついたんです。
 時代にあわせた、その場限りの、今、流行るイラストではなく、
 自分にとって好きな絵を描きたい、描けるようになりたい、
 時代に流されるべきじゃないんだなと」

油絵を好きに描いてきた、心で描いてきた高山さんが、
イラストの描き方、技術を学びに行った学校で、技術だけではなく、
自分にとって、どんなイラストを描く人になりたいかに辿り着いたことは、
嬉しい発見だと思います。技術の上手な人はたくさんいますが、
自分のことなのに受け身な人も多いです。
「とりあえず、お金が欲しいから、こうする」ではなく、
「自分はこうだから、こうするんだ」という気持ちって
人から言われるものでも教わるものでもありません。
自分で気がつかなくては、なにもはじまりませんよね。

「油絵は、キャンバスの中に自分が入って、集中して描きます。
 キャンバスの中に世界ができたとき、描き終わった時は
 物凄い疲労困憊で、血圧も低下し、酸素不足に陥ってます。
 そのくらい、気力、体力、精神力、全力を注いで描きます。
 普段、絵には題名はつけていないのですが、
 個展の時は題名をつけなければなりませんので、
 お母さんと一緒に話し合ってつけています。」

これは、わたしも似たような経験があるので、想像できます。
わたしは、文章や詩でしたけど、「入る」という感覚、わかります。
いま、この、取材レポートも、ある意味「注いでいる状態」なので、
書いてるときは、かなり自分を追い込み、削っていますから
書き終わると、1日2日体力回復にかかります。
だから、あ~同じなんだ~と、ちょっと嬉しかったです。

それにしても、お母さんと話し合って題名をつけるというのは意外でした。

「お母さんと、この絵はこうだよねと、いろいろ話し合うことで、
 他人の絵に名前を付けるように、客観的になれて適切な名前がつけられます。
 可愛いから、この子はなんにしようかと、自分の絵なんだけど
 自分の絵じゃないような、名前をつけるのは楽しいです」

自分の作品を、客観的に見る。言葉では簡単ですが、
この「客観的に見る」というのは、意識しないとなかなかできません。
すぐにできるものでもないし、すぐ忘れてしまうものです。
自分にはついつい甘くなりがちですし、
見たくないこと、聞きたくないこと、言いたくないこと、
幾らでも自分に都合よくできますが、
自分が生み出したものを、一歩引いて見ることができる、
受け入れることができるというのは、大事なことですよね。

「3年前の、16歳の時に開いた初個展は、
 今思い返すと、くどかったですね。
 自分の心を隠して、その上に乗せて乗せて、ぐちゃぐちゃでした」

まだ19歳の高山さんが、3年前の個展を振り返っています。

「自由な心、自由ではない心、心はいつも同じじゃなく、
 守るために、素直になれなくて、受け入れない、認めない、
 そんなふうに重ねていたんです。素直に乗せることができなかった」

これは、色とも取れますし、気持ちともとれます。
時に、自分の中で葛藤するときってありますよね。
自分はこうしたい、でもこうしないといけない、
どうしてわかってもらえないのか、自分はどうしたらいいのか。
16歳の時って、そういうものが渦巻く時期じゃないでしょうか。
もっと大人になりたい、でも子供のままでもいたい。
自分の気持ちと外の世界とのかかわりなど、
比べると途方も無く悲しくて、どうしたらいいかわからなくて
救いようが無くなってしまいます。こうじゃないと塗り重ねてしまうと、
最初の色さえも、見失ってしまうものです。

「どんなときでも、客観的に見るように心がけています。
 どうして今、自分は怒っているんだろう、
 今、嬉しいけれど、何に対して喜んでいるんだろう。
 例えば、ほめられて嬉しかったとしても、それは、
 ほめられたという行為が自己満足で嬉しかっただけなのか、
 自分が思っていることを、一緒に共有して喜んでもらえたことに
 心から嬉しいと思っているのか。
 自分の感情だけにならないようにしています」

それにしても、高山さんは、まだお若いのに、
ずいぶん立派な考え方だな、偉いなと思います。
わたしの18,9歳のときなんて、笑いたい時に笑い、泣きたい時に泣き、
他人のことなどお構いなしで愚痴や不平不満をこぼし、
回りを巻き込む、台風のようでした。勿論、友達からも同じように
毎晩呼び出されて語り合いました。長電話もしたし、文通もしました。

客観的なんて言葉、使ったこともありませんでした。
意識に無かった。でも、そんな「こっぱずかしかった頃」を経て、
恥ずかしい失敗や悔しい挫折を経験して、気がついたり
知ったり学んだりして、30歳代になりました。

30歳過ぎてからです。
自分の中で「許せない」「できない」「受け入れられない」「そんなの嫌だ」
ということも「許せて」「できて」「受け入れられ」て「別に嫌じゃない」
ことに気がついたのは。気持ち、考え方ひとつで、なんでもできて、
こんなに楽なんだ、だから、人のことも決め付けない。
自分のことも決め付けない。あるがまま、そのままを受け止める。
どんなことも、自分自身の否定肯定も全て受け入れられるからこそ、
客観的なのかなと。漠然とですけど。でもまだまだですが。

人は変えられませんが、自分を変えることはできます。それが先決なんですね。
一方的に否定や批難をするのではなく、いろんな立場や考え方の人がいる、
ということを受け入れ、感謝することを忘れていたことに気がつきました。

自分の欠点も、いいところも認めること。いいところを伸ばすこと。
他人の欠点を探すのではなく、いいところを探すこと。
「この人の、こんなところが好き♪」
回りや、相手のことを考え、できることをやっていくこと。
30歳過ぎてから、やっとここに辿りつきました。
高山さんのお話を伺っていて、こんなことがよみがえってくるとは・・・。

「見えなくなることが、こわいです。自分の心を守るために、
 受け入れないで、見ないことがあります。
 お母さんからいつも言われるのは、
 本物を見る目を持ちなさいということです。
 本人が、自分の人生で、これをやりたいんだと、
 何かを見つけたり、出会ったりすることが大事なんだと。
 イラストレーターとしてやっていこうが、
 アルバイトをするフリーターであろうが、回りがそれをダメだとか、
 違うと言ったり決めたりすることではない。
 『ほんもの』『ほんとう』って、なんだろうって、いつも思いますね」

お母様、さすがですね~。話の節々で、高山さんもお若いのに
すごく、しっかりしてるなあと思いましたけど、
彼女を育てている、お母様もそうなんですね。
やはり、だからなんだな~と大きく頷いてしまいました。

高山さんからでた「ほんもの」「ほんとう」という言葉。
ほんとうってなに?そういえば、わたしも昔はよく思っていたっけ。
ちょっと考えてみました。

「ほんもの」って、人それぞれ違うと思います。
よく「ほんものを知らない未熟者」という言葉もありますが、
その人の経験、生き方、価値感によって変ってくると思います。

わたしは「こんな美味しい餃子食べたことが無い」
と思っていたお店より美味しいお店を、今年2軒も知ってしまいました。
「ほんもの」はその人の気持ちや心がこもって積み重ねられた、
努力した結晶などがにじみでるもの。だから人の数だけ「ほんもの」があるし、
「これは、ほんものだ」と思う人の数だけあるのかもしれません。

ですから、誰かとわたしの中で違う「ほんもの」があっても
一向に構わないのです。

わたしが思う「ほんとう」は、存在自体かなと思います。
例えば、高山さんという存在。高山さんが描いた絵。
高山さんとお会いした日、一緒にお茶を飲んだ時間、
交わした会話、これを読んでいる皆さんや、皆さんの親御さん、
お子さん、お孫さん、皆さんの大切な人、大事な思い出。
過ごした時間、今、いる、空間。それらすべてが「ほんとう」だと思います。
「ほんとう」には、自分の中の気持ちも含まれます。
「あいつが許せない」「あの人にこういわれた、悲しい」
「嫌われたのかな、寂しい」「もっとこうしたい、自分が不甲斐ない」
これらも、ぜんぶ「ほんとう」です。ほんとうは、ありのままということです。
こんなこと思っちゃいけないよなと、我慢したり否定したり拒否して
消す必要は無いのです。自分の中の「ほんとう」に対して
どうしてそれが生まれてきたのか、どう思うのか、どうしていくのか、
受け止め方、解釈の仕方、表現方法は人それぞれ。
だから音楽や文学や美術があるんですね。

「油絵は、今現在、開いている気持ちを維持し続けるよう、
 イラストレーターのほうは、開きかけているものを、
 もっと開いて100%出せるようになりたいです」

まだ19歳という若さの高山美海さん。
これから、どんな経験をして、どんなことを思って、
どんな油絵を描き、どんなイラストを描くのか、とっても楽しみです!

どうぞ、急がないで下さい。でも、今を大切にして下さい。
山があって谷があります。雨の日も風の日もあります。
晴れた日は長閑さを、雪の日は、雪のはかなさを感じましょう。
太陽は自ら放つ光で輝き、月は照らされることで満ちたり欠けたりします。
いろんなことが待っています。そのすべてが、高山さんになります。
高山さんの身体になって血になって思いは絵になります。

高山さんという海の中で泳ぐ、さまざまな「ほんとう」を
どうか、これからも、わたしたちに見せて下さい。
高山さん、今日はどうもありがとうございました!


ここからは、長くなりますので、個別のわたしの感想です。

こちらは、緑と黄色が眩しい「芽ばえ」。

見えますか?この、ホットミルクを飲んだら、うにゃうにゃしたのが
表面にできて、こそっととろうとしたら、ゆばみたくなっちゃった、
という感じの、てかてかして、縮んでる部分。こういうの、たまらんです♪

「出会い」 オレンジ色で、ひび割れしたみたいで、下のほうが黄色です。
なんか・・・プリンケーキを焼いた時の、上のほろ苦い部分みたいです*

なんか、狂おしい感じがします。手で掴もうともがいてるみたいです。
したたりかたとか紫とピンクの色が。題名は、「恐れ」

この絵は、なんか好きです。芋虫が蛹になって蝶になるような、
動き出しそうな感じがします。題名「ひらく」

この、きらきらした部分と、ハート型部分、大好きなんですが、
うまく撮れない~!(><)すると、高山さん、ご自分の携帯で激写。

高山さんの携帯で撮ったもの。すごい、きれ~!!!

うわ~!ハートもばっちり♪
最近の携帯ってカメラ良すぎじゃないですか?!
高山さん、画像、どうもありがとうございます☆

この絵も好きです。潮というか、巻き上げる渦というか。
青くて、下がうっすらピンクなんですよ。題名は「いのち」なるほど~♪

ピンクがほとばしっています。なんか向こうからなにかが
駆け寄ってくるような感じがするんですよね。
そう思ったら、そういうふうにしか見えないのが残念。題名は「めぐみ」

こちら、今回の個展のDMになった絵です。
ほっこりとまんまるとした日の光に包まれたみたいです。
黄色と青緑のはざまの溶け具合が好きです。
所々、白い丸があるのも、光の粒のように見えて、好きです。
この絵は、最後まで、写真撮るの難しかったです。
淡い色合いで、実物はもっと綺麗です。題名「自由」

わたし、この絵、好きですよ。見惚れました。力強くて、
宇宙の中で惑星が壊れる、もしくは、生まれる瞬間みたいな。
緑色がとにかく好き。クリーミーな白色も。題名「叫び」。うん、でも、好き*
壊れることから、次が生まれるから。叫ぶことで、吐き出せるから。

う~ん、こちらもね、好きなんですよ。かっこいいんです。
ただ、写真に上手く撮れませんでした。実際に見て頂くのが断然いいです。
赤色の中に、白い光のようなものがあるんですが、
それが、巨大な太陽惑星から、火の玉(隕石)が地球に落ちるところ、
白いのがこっちに向ってくる?!そんな壮大な宇宙浪漫を感じます。
題名は「落ちる」。わたしの宇宙妄想もなんとかOKでしょうか?w

これはね~写真が良く撮れたので、気に入っています(笑)
これも好きですよ~!勢いがありますよね。火の玉が集まって
うねりをあげて火の粉を吹き上げいざ出陣!みたいな。
かっこいい~!!わくわくしてきます。題名「進む」

ここからはイラスト3枚続きます。
海の上で人魚がくるりと舞っています。題名は「自由」。

右側、「温室育ち」。どういう意味なのかな・・・と
考えずにはいられない題名です。こちらの絵は、お客様が
熱心にご覧になって、お求めをご希望されてましたね。

題名「彼女が自由になったとき」。この絵は、高山さんに
とてもよく似てるなと思いました。この日いらしてくださった、
ギャルリー・ジュイエの福田さんは、この絵がお好きだそうです。
ぱ~っと明るい笑顔と、赤いお花。開放感でいっぱいです。

高山さんの絵の題名や、お話の中で「自由」という言葉が
よくでてきてたな~と振り返ります。
「自由」って、他人から強制的に縛り付けられたりする犯罪以外は、
常に、人から与えられるものでも奪われるものでもないと思います。
今という状況を、自由と感じるかどうかは、すべて、
その人の心の中で決まるものと、わたしは思います。

可愛いです~!とにかく緑があたたかい。黄色が包まれてるみたいで、
抱っこされてるみたいかな。ところどころ、ちょっと黄色が飛び出てるんですが、
こぼれだした、溢れでたものと感じます。題名「大好きな人」

この絵は、ちょうど、丸い壁の部分にかかっていて、影も丸くてかっこいい!
さて、ぱっとみて「デビルマンだ☆」と思ってしまいました、すみません*
青い部分は寂しさと悲しさ、強さ、黄色い部分は、土のような変らない温もり、
消えない暖かさ、人の命などを感じました。人の悲しみ、寂しさなど知ってなお、
生きる人々の迷いや悩みを自分のことのように、受け止めようと。
あ~!デビルマン、また読みたくなってきました(泣)題名「God Father」

黒い部分が影絵のようにくっきりと浮き出ていて、
命の森、命の海を突き進んでいるようです。命の進化かな。
青い部分のひび割れみたいなのが、好きです~。題名「淵」

珍しく、真正面でとりました。これが一番、実際に見たときの印象と
変らなかったからす。この絵は、もしかしたら一番好きかも知れません♪
緑と、黄色(おうどいろ)部分が、丸く重なっているところ、
寄り添うような、お互い支えあうような。くっつきそうで、くっつかない。
ちょうど良い位置の心地よさ。さて、題名は「ZONE」でした。
新鮮に驚きました。そうきたか~!と。これだから、絵は面白いですね。

高山さん、16歳の初個展から3年ぶりの個展ということで、
このタイミングで、高山さんの個展を鑑賞できて、
ほんとに、よかった。嬉しかったです☆

最後、ご挨拶してお別れするときに握手を求められました。
若いのに、握手なんて、偉いな~!とますます頭が下がります。
握手をすると「手が小さい♪」と言われ舞い上がってしまいました*

高山さん、また機会があったら、お会いしましょう!
ギャルリー・ジュイエの福田さん、
「取材じゃなくても、またいつでもいらしてくださいね」
ありがとうございます!感謝の気持ちでいっぱいです(涙)

楽しい素敵な個展でした。どうもありがとうございました~(^0^)/☆


★高山美海さんブログ ultima

★ギャルリー・ジュイエ
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  東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1階
  JR高円寺駅北口徒歩9分(早稲田通り沿いです)
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