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2006年10月23日 (月)

深津あさみ個展 蒼猫幻想曲第一章~蒼猫の国へようこそ~

にこにこネットでご紹介している、「蒼猫屋」の深津あさみさん
が、高円寺にある
「猫雑貨&猫ギャラリー猫の額」で、
個展を開催されるというので、勇んで行ってきました☆
もともと、青い色が大好きで、猫も好きなわたしとしては、「蒼猫」という言葉にも魅かれたし、
蒼い猫を描かれていることや、青ではなく蒼の字を使っていることなど、興味津々でした。
蒼猫にどんな物語があるのか、わくわくどきどきです♪

まずは、高円寺ですが、南口のほうって、初めて行きました。
北口にある、Too-ticki(トゥーティッキ)さんには、よく行ってるんですけどね。
南口の商店街の中をずっと行くわけですが、ここがまたすごい!
「パル商店街」「ルック商店街」と続くのですが、洋服やさんとか雑貨屋さん、
古本屋さんなど、アートなお店が多いですよ!!ついつい、ひっかかりそうになりましたし♪
(帰りはまんまとひっかかって、お気に入りなお店2軒増えました*)
お休みの日、ここの商店街に来るだけでも、じゅうぶん楽しめると思いますよ!

さて、ずっとずっとまっすぐ行くと、「三平ストア」というストアーがあり、
そこを右に曲がると、ありました、「猫の額」さんです。
も~!!猫・猫・猫!!その名のとおり、猫の作品がた~くさん♪
はふ~ん・ふんふん♪鼻息荒くなって挙動不審者でし(笑)まずは、先に、個展です!

蒼猫さん・・・深津あさみさんもいらっしゃってました、初対面!!
作家さんと初めてお会いするのは、ほんと緊張しますが、嬉しいです☆
ギャラリーの右半分使って、大きな絵や、羊毛の蒼猫ちゃん、蒼猫の実など、
蒼猫の世界がそこにありました。

蒼猫の国の絵本を拝見し、蒼猫の世界の第一歩を踏みしめる事ができました。
そういうことだったのか~!この絵本を拝見しているとき、バックミュージックがまた
オルゴールの雰囲気の合う曲で、まったりとしてしまいました*
深津さん曰く、店長さんが選んだ曲だそうです、さすが~☆

いろいろ拝見しましたが、手づくりでこってました。蒼猫の国のお話の絵本も
手づくりで、布が可愛かったし、どんぐりとか、非売品だったけどバッタが
はまりました!テントウムシさんもHOT♪ディスプレイのビー玉がめっちゃくちゃ素敵☆
天井からぶら下げられた、小さな蒼い星の飾りは、星が降っているようだし、
ほわんとした夢の国の感じの演出効果抜群です*
大きなパステル画もあって、目がらんらん★額のこととかマットの事とか
いろいろお聞きしちゃいました。額もご自分で手を加えられていて、感心しました。
細部までこだわりがあって、素敵です。

ポストカードは全種類、最初から買うつもりでいたので、迷うことなく即買い。
でも最後まで迷ったのが、羊毛の蒼猫ちゃんです。青色でも、いろいろあるので、
濃い青にしようか、水色に、ピンクや黄色のポイントがある子にしようか、
振ると音が鳴るので、音の感じ、触った感じ、いろんな角度から見た感じ、
嬉しい迷いでした*また、初めて見た、「蒼猫の実」も大きさ違いで2つ購入。
こちらは男性の方が「飼い猫に」と買っていかれるパターンが多いようです*


コレがうちの子になった、蒼猫ちゃんと蒼猫の実たち。

物語の絵本は、このように小さい冊子で、自宅でも楽しめます。
こちらは、ポストカード。「ほしをどうぞ」青い色と猫さんの表情、手元が動き出しそうで可愛い*

「さくらどりさんからのおたより」水色にピンクがたまりません。表情も好き*

「どんぐりといっしょ」一瞬、あれ?どう見るの?と迷っちゃいました*


なんかどの猫ちゃんも、微笑んでいるように見えるわたしなのでした。

お会計のときに、店長さんに「にこにこネットのちてなです・・・」と挨拶すると
「あああ~、あなたが」(^^ゞそうなんです~*店長さん、かっこよかったです。
「接骨院でギャラリーやってるんですか?おもしろいですね~」
「はい、そうなんです~」結構緊張して、カチコチでした;。

深津さんの個展を拝見した後、店内をぐるり一周。凄く気になった作品や
可愛い作品、うしろ髪引かれる作品など盛り沢山でした。いろいろあったのですが、
それについては、長くなるので、次の機会に(A^-^;)

深津さんとは、いっぱいいろいろお話しちゃいました。楽しかったです(*^-^*)
井の頭公園の路上の話から、わたしが好きな庭園や苔玉の話になって、
丸いものが好きでとなって、「おおまるこまるって名前つけて」と弾んでいるうちに、
「まりも」に話が行ったときです。

「まりもね!」店長さんの声が弾んだような気がします。
店長さんは、まりもを20年、大中小と飼っていたそうです!
それぞれに名前をつけて、日光に当てると嬉しそうに上がって来るんだとか、
「へ~☆まりもも嬉しいんだ♪」と感心した半面
「でも、ある日突然粉々になって消えてなくなっちゃったの。寿命だったんだね」
「えええ~!!20年も飼ってて、それはなんか悲しい!!」
「そう、寂しかったね・・・」

そうなんですか~・・・・。なんかしんとしてしまった、わたしと深津さん。
頭の中では、粉々になってしまった、まりもが浮かんでしまう(><;)
気を取り直して、「写真とって『きょうのまりもの表情は』とかやってみようかな」
と話していたら、

「猫には猫の雑誌があるようにね」と店長さん。
「まりもにはまりもの雑誌がある。月刊まりもっていう雑誌があるの!」
「ええええ~!!!」
ほんまかいな~!びっくりや~★
店長さんが言うんだから、間違いないことでしょう。
見たことも聞いたことも無かった、初耳。
・・・・月刊まりも。まりも愛好者には、たまらない1冊。
喜び勇んでほおずりする勢いで買って読むんだろうな。いつか巡り会えるかしら・・・*

ところで、深津さんは、蒼い猫の格好をして、井の頭公園で路上販売をされているようです。
散歩の達人にも知らないうちに載っていたそうです!☆
井の頭公園に遊びに行ったさいは、蒼猫がいないか探してみてください。
もしかしたら、出会えるかもしれませんよ*わたしもそのうち、カメラもって行かなくちゃ~♪

深津さん、店長さん、長い時間ずーっといて話しまくってごめんなさい、
でもとっても嬉しかったです。お会い出来てよかった☆
楽しい時間をどうもありがとうございました!(^-^)/
我が家の黒猫も、喜んでじゃれております(笑*)

■後日談■

深津あさみさんの「はなのなかから」は、とっても大好きな絵!
ピンクの桜のじゅうたんと枝垂れ桜に猫ちゃんという構図と
背景の青色が爽やかで見てて嬉しくなってくる。

ポストカードは勿論もっていたのですが、お話させてもらったときに、
「すごく好きなんです~♪」とお伝えしたら、
「普段は原画は売らないのですが、よかったら、杜の奏で
 飾ってください。いろんな人に見てもらいたい」ということで、

接骨院の待合室ギャラリー杜の奏で、原画を展示ご紹介することになったのでした!

ところが、杜の奏は、もう12月末で終わってしまい・・・。
額装して送って頂いた原画を拝見して、すぐ、もう、あまりの可愛さに、
「わたしが買いますーーー!!!♪♪♪」と、即購入(笑)

もう・・・もう・・・可愛すぎて・・・・顔が緩みっぱなしです(*^-^*)
深津さん、ありがとうございまーす☆
是非、ぽるるが出来上がったら
皆さんに見て貰いたい、飾りたい絵の1枚です!

アートギャラリーAct Boxさん

土曜日は、急遽、夜6時に家を出て、恵比寿に行ってきました。
なぜかというと、にこにこネットでもご紹介している、
「たゆたゆ」の桜井あやさんが、恵比寿にある
「Act Box」さんという、
手づくりアートギャラリーに、ポストカード等を何品か置いている、
というのは知っていたのですが、どうやら今月で閉店されるそうなんです。
ちょっと意外というか、びっくりでした。
サイトでは、店主さまからのお話が書いてありました、
参加されている作家さんや、縁のあったアートギャラリーさまなど
様々なメッセージが書き込みされてました。
それだけ、たくさんの方の拠所だったということでしょう。
閉店という結果を打ち出すまでには、いろいろな思いがあってのことだと思います、

閉店されるという現実は寂しいことに間違いありませんが、
こちらのアートギャラリーの存在のおかげで
生み出された数々の出会い、作品、繋がりなどは
此処で終わるわけではなく、これからもずっと続く、
受け継がれていくものだと思います。
刺激しあって高めあう、成長していくものも大きかったと思うのです。
ここで出会ったそれぞれの作家さんが、いつかまた
違う形で巡り会えたり、集うような機会があることを願います。

なんてことを、感じていたら、いてもたってもいられなくなり、
サイトに載っている住所で、渋谷区とあったので、「遠い~」と思っていたら、
よくよく見たら「恵比寿」。調べてみると、恵比寿って、
電車で30分で行ける距離だと知り、急遽出かけたのでした。
それにしても、恵比寿ってお洒落な街になったんですね~。
ガーデンプレイスのおかげでしょうね。
駅から坂を上がったところに、ActBoxさん、ありました。



お目当てだった、桜井さんの原画や、ポストカード、絵本、缶バッチなど、
実際手にとって見れて嬉しかったです*お店の方と、出展している作家さん(?)
と思われる女性の方がふたりで話してるのが聞こえてきて、
やっぱりほんとに閉店しちゃうんだな~と残念さが伝わってきました。

凄く迷いましたが、ペンギンのポストカード2枚と、缶バッチ、
ひつじさんが可愛い原画ポストカードを購入させていただきました♪
桜井さんの作品のほかにも、気に入った作品があったので購入。
青い色がいいのです~☆伊藤亜津子さんという作家さんです。
ポストカード二枚と額絵を購入♪

お会計のときに「桜井さんの絵が好きで」と話したら、
「桜井さんの絵、ほんわりしててやさしいですよね」とお店の方。
「閉店しちゃうって聞いて急いできました」
「そうなんですよ~」などなどちょこっと話。
わたしが気に入った作品の作家さんのことを、
「こちらの作家さんは、とってもお洒落な方なんですよ」と店員さん。
「作家さんって、お洒落な方おおいですよね」と返すと
「そうですよね、ポリシーがおありなんですね」
と言ってる店員さんが、めちゃめちゃお洒落でした!(*^0^*)

帰り道、もっと早くから行っておけばよかったな~とちょっとしんみり。。でも、
最後、行けてよかったです。桜井さんの作品も買えたし。
またきっといつか、違う形で新しいことを始められるんじゃないかなと願ってます。

2006年10月15日 (日)

セラピーアートスペース風工房

日曜は、上石神井にある「セラピーアートスペース風工房」さまの
セラピークラスに行ってきました。こういうのは、初体験、初参加なのでドキドキでした。
しかも、今回は、先生と、一対一のワンツーマン(*^^*)

まずは、絵を何枚か見せていただいて、好きな絵柄を選び、
好きな画材で、好きなように色を塗っていきます。
画材は、クレヨンと色鉛筆。普段、クレヨン使っていないので、
きょうは、少しクレヨンを使おうと思いました。

わたしが選んだのは、クリスマスリース。
これは、とてちてたの作家さんの、クリスマス用のポストカードを
何枚か見ていて、丸いリースが印象に残っていたのと、
そろそろ、クリスマス、杜の奏の飾りつけとかどうしよう・・・と、
諸々気になっていたのもあって、見た瞬間に「これにしよう」と決めました。
丸いリースに、星と、ベルと、柊と、はっぱ、クリスマスの靴、
TOPに大きなリボンが特徴な絵柄です。

丸いリース部分は、クレヨンで緑色に塗りました。
クレヨン、久しぶりに塗りましたが、気持ちいいですね、楽しいです。
マットな感じというんでしょうか、ごわごわ感がたまらないです。
あとは、色鉛筆で、柊の実、はっぱ、星、ベル、ベルのリボン、
靴、最後にリボン、リボンはクレヨンで2色使って塗りました。
こんなかんじで、パーツごとに分けて塗ってました。

塗りながら、先生とずっとお話してて、楽しかったです。
先生にお話を聞いてもらってすっきりしたというのもありますが、
じっくりと、好きな色を気にしないで塗っていけるという行為が
とっても面白かったです。全く苦にならず、終った後
「できた~♪」と嬉しくて達成感のみでした。

塗り終わって、先生にみてもらいます。
先生のお話では、色には二面性があり、その色を使った自分自身の
精神的、肉体的状況、心理状態などを、客観視できるための手助け、
アドバイスをキーワードとして、教えてくださいます。
それを受けて気づく、どう解釈するかは、自分自身ということになります。

クレヨンと、色鉛筆の画材があっても、
同じ絵柄であっても、クレヨンは全く使わず色鉛筆だけの方もいるし、
クレヨンしか使わない人もいる、まさに十人十色。
そんなかで、「わたしはわたしでいいんだ」という発見が出来れば、
洋服を選ぶように、色を楽しむ中でバランスをとっていけたら。とお話くださいます。
なるほどなあと思いました。

これが今回塗った絵。
「綺麗にぬれてる」といわれましたが、そうですか~?(A^-^;)
さて、わたしは今回「リース」を選びました。
リースは、「リング」で「調和」を意味するそうです。
また、全体的に「緑色」が多かったのですが、
緑でも「ポジティブな緑」と「ネガティブな緑」があるそうで、
自分の今の状態が「どっち」なのかは、自分自身しかわからないことです。
また、「そうである状態」と、「その状態じゃないから、そうなりたい」
という場合もあるので、自分が出した答案を見て、答案から、計算式を探り当てるような、
自分を掘り下げる作業ですね。一歩引いて見ることが出来ていいかもしれません。

わたしの場合は、多分、両方で
「心が落ち着くような、癒し、ナチュラルさ、見た人も創っている人も、
 これでいいんだって、折り合えるような、それらの調和が取れるようなもの
 を目指したい」という求める状態かな~っと思いました。
今はまだまだ、これからですからね。
わたし自身、もっと落ち着きたいですから。

今回は、好きな色を好きなように使って塗りましたが、
限定した10色で、例えば人の形に色を塗る、という場合のほうが、
もっと具体的に心理状態が見えてくるようです。そういうのは、次回からのようです。

それから、靴のところで少し紫を使いましたが、
たくさん紫を使うような場合は、ホルモンのバランスが崩れてるとき、
不安定なとき、生理が終わったばかりのときなどに、出やすい色だそうです。
ええええ~。。。。わたし、紫好きなんだけどなー(><)
でも、わたし、万年生理不順なので心あたりありです。7月以来、来てないのです。
先生が仰るには、視覚を刺激するのも、ひとつの手だそうで、
たとえば、生理不順で、これから冬で冷えやすい場合、
下半身を冷やさないように、という意味で、
下着なども、黒ではなく、あったかそうなオレンジ色とか、
そういう暖色系の下着を用いると、視覚的効果が出るそうな・・!!
靴下では、オレンジとか多いんだけど、そっか~!全然気にしてなかった。
オレンジ色の毛糸のパンツでも履くかな(笑*)

終ってから、わたしの描いてるキャラクターを、紙にパパっと描いて、
「これがぽよで~これがいぷで~こんなのやってるんです~」
とみてもらったら、「可愛い」「人柄が出てる」「ネーミングがいい」と
お褒め頂き、嬉しかったです~(笑*)
とくに「かぶ~」と「不動さん」と「役所さん」は絶賛されてました*

ちなみに、わたしは「青色系」が好きなのに、
今回、リースの絵で全く青色系を使いませんでした。
でも、「役所さん」はもろに青色系の色使いなので
「これ、青や水色ばっかで、好きなキャラなんです~」と話したら、
「左脳が働いてるときってブルーなのよ」と言われました。
「左脳・・・ですか?★」「なにか計算してたり、なにかをどうしなくちゃいけないとか
 いろいろ考えているときとかね。長男長女に多いの。」
「あ!わたし長女です(笑)」
「だから、まさに、役所さんは、この色なのね~」

全然意識せず色を選んで塗っていたにもかかわらず、
カラーセラピー上「あってる」のは嬉しいです(^^ゞ
他のキャラも、結構あってたかな。かぶ~の赤色は、パワフル。
ぽよは、緑色で、自由、ナチュラル、調和、落ち着く等。
住井君の黄色は、気づかせる、発信している、という状態。
不動さんと役所さん、住井君の水色は、
「計算している」だから、当たってる~!!(大笑*)
適当に塗ってみて、直感で決めてきたんですけどね。

こういうのを知ってて、キャラクターの色使いに取り入れたら
それはそれでまた面白いかもしれません(^-^)v

次回はまた来月、参加しようと思ってます。
30分もオーバーして、4時までまったりとしてしまいました。
田村先生、ありがとうございました~*また次回宜しくお願いしま~す☆

▼セラピーアートスペース風工房
http://kokoronoiro.com/

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