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土曜日は、にこにこネットでもご紹介している、西荻窪にある
「ギャラリーブリキ星」さんに行って来ました。
ブリキ星さんは、企画展として、いろいろな作家さんの個展をされていますが、
普段のときは、(常設)陶器や古い器などを飾っているそうで、
今回初めて、常設のブリキ星さんにお邪魔してきました。
これがもう、たまらないくらい、面白い!(>▽<)★
現代作家さんの器、陶器はかっこよかったです~。実用するのが勿体無いくらい、
趣があって、そこに飾ってあることが存在感があって、見てて飽きない~♪
まっしろな、ミルクを固めて造ったようなどこまでも滑らかな器や、
焦げたパンみたいな茶色と黒が美味しそうな土器とか、
黒いんだけど可愛らしくて面白さを探し当てたいような器とか、
もうもう、たまりません~★もともと、陶器や器、食器は見るのは好きなんです。
20代の頃は、魯山人の個展が好きで、はまってました~。
つい数年前に、両国で見つけた骨董品屋さんが、すごくまったりといいところで、
こちらも楽しかった。そんな忘れかけていた感動が呼び起こされましたよ。
潰れたブリキ缶に絵が描いてある作品があって、初めて見ました、感動です。
それから、どうも、わたし自身、丸いものに目が行くようで、これはなんですか?
ときくと、昔の日本の花火の玉だったり、オランダの遊具だったりと、
おもしろいんです。また、石も多くて、縄文時代、火を起すための下の台石とか、
石の刀とか(緑色でかっこよくて素敵だった~!)目を見張ったのは
神々しいまでに真っ白で、フットボールのように形が整った石!(結構大きいです)
なんと、現地(え~と、外国の名前忘れてしまいました・・(A^-^;)では
「神様の石」と呼ばれているそうです。確かに、自然の形にしては美しすぎます!
オランダの子供の積み木道具が入った箱が、小さな板チョコが入っているように、
ひとつひとつ取ると、カタンカタンと音がして、はああああ~★この箱の中に
ちまちまと収まっている具合が食べちゃいたいくらい、かわいい!!!(T▽T*)☆
あと、オランダの古い時代の刀・・・が、もち手が緑系のクラシカルな柄で
かっこいいのと、刃の部分が、なんともいえない錆色加減の風合いが、いいんです。
異国の地の歴史の断片が錆色に淡く出ているようで、魅かれましたね。
あ~、なんて素敵なんだろ。これを絵で描けたら、さぞかし素敵だろうな、じ~ん。
さて、最後に、畳のお部屋に、文机があって、その上に、小さなブリキ(?)の
置物が並べてありました。これはなんですか?とたずねると、
オランダの昔の指貫だそうです。かわいすぎ~!!で、その机の下に、
丸いものが置いてあるのを発見しました。2つあります。
わたし、こういうの駄目です。見つからないような目立たないところ、にこそ、
面白いものがあったりするのですwそういうのを探すのも好きw
手に取ると少し重い石で、卵形です。手の中ですっぽりはまっている、その卵は、
光を受けるときらきらと光り、まるで小宇宙のようです。いいなあ~!と直感。
しばしまったり手にとって楽しみつつ、交互に触って色を楽しんでいました。
すると、店主さんが、
「これはオランダの、鶏に卵を産ませる為に置いておく石。削ってこの形になったの」
と教えてくださいました。日本でも昔は、あったらしいです。初めて見ました~★

迷いました。ピンク色と紫色と、どっちを買うかを・・w一緒に買われたいよね?
一緒がいいよね~などとぶつぶつ・・w自分の中では2つとも買いたいつもり満々で、
それでも、在庫があるのか、今後、入ってくる予定があるのかきいてみると、
現品のみで、在庫無しで、入る予定も無いそうな!!店主さん、一年くらい、
ずっと気に入ってご自分でお持ちになっていたそうです。それを、そろそろかな・・・と、
飾って、三日目で、わたしに発見された模様w
店主さんともお話したのですが、自分がいいなと思えるものって、
探していると出会えないものなんですよ。探そうと出かけても見つからない。
で、全然考えていないときとか、意外なときに、出会ったりするもので。
うんうん、そのとおりと納得です。
夢と虹の欠片が時たま光って、希望をもたらしてくれるような卵形の石。
素敵過ぎる!よし!買おう!2つとも、うちの子にいらっしゃ~~い!(喜*)
えへへへへ~♪♪(嬉しくて笑いが止まらない)もうね、めっちゃかわいいんです!
2年目のとてちてた・杜の奏のお守り&ご褒美に♪
これ見て、にまにま笑顔で、がんばろう♪(青いのはツボ押しです*)
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