にこにこネット
作家さん・アーティストさん・クリエーターさんをご紹介・応援します
姉妹サイト♪
クラフト縁 杜の奏 とてちてた やっち~ず ぽるる
新着記事
せきねゆきさん絵本「晩夏」原画展
Gallery LE DECO/渋谷で愛のカタチ展
ギャラリー喫茶ゾーエー/いとう良一さんの個展
コーナーのトップ
カテゴリ
皆さんの投稿レポート
行ってきた/2005
行ってきた/2006
カテゴリ一覧
新着記事
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年9月
2006年5月
2006年4月
2006年2月
2006年1月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
バックナンバー一覧
当サイトについて
お問い合わせ

せきねゆきさん絵本「晩夏」原画展

とてちてた・杜の奏・にこにこネットでご紹介・展示販売させていただいています、
「ゆらいのユライ」のせきねゆきさんの、絵本「晩夏」の原画展が
川越の「あとひき煎餅塩野2階 蔵乃茶屋かくれんぼ」さまで開催されました。

小江戸といわれる、川越。残念ながら雨だった為、じっくり、あちこちと 散策は出来ませんでしたが、いずれまた散策に来たいと思いました。 あとひき煎餅塩野さんの一階には美味しそうなお煎餅がずらりで、 古布や和風の小物、バックなども置いてあり、可愛かったです。

この「あとひき煎餅塩野」さま、明治に建てられた蔵作りのお店で 市の文化財になっているそうです。階段で2階へ行くと、そこがギャラリー。 高い天井の中、茶色の壁板、大きな木の机など、大変居心地のいいもので、 照明も小さくあたたかいオレンジ色で、壁にぐるりと飾られた ゆきさんの原画と一体になって、大変まったりとした好い雰囲気でした。

まさに「蔵乃茶屋かくれんぼ」の名前にふさわしい、いつまでもいたくなるような 素敵な空間でした。お客さんもいっぱいでにぎわっていました。 お店の方がお茶とお煎餅を出してくださり、美味しく頂きました(*^^*) ありがとうございました♪


あらためて、ゆきさんの原画を拝見する事ができて嬉しかったです、 こんなに間近で見れて、しかも、ご本人さまとお話が出来て、というのは 嬉しい事このうえないです。作家さんご本人さまとお話しするときは、 ちょっとした言葉ひとつひとつがキーワードとなって、 一つの絵でいろいろな見方が楽しめる布石ともなるので参考になります。

迎えが来るまで、長い時間居座ってしまい、お店の方、 ゆきさんにご迷惑をおかけしてしまい、お疲れのところ、申し訳なかったです、 そしてありがとうございました。 せきねゆきさんの、これからのご活躍を楽しみにしています。 雨の小江戸、川越。今度また、ゆっくり遊びに来たいと思います(^-^)o

以下、お預かりしてきたポストカード作品です。画像を押すと詳細ページに飛びます。
宜しければ、どうぞ★

   


2006-2-27 カテゴリ
Gallery LE DECO/渋谷で愛のカタチ展

渋谷にある「Gallery LE DECO」の2階で開催されている 「LOVE転 様々な愛のカタチ展。」を見て来ました。愛をテーマにした たくさんの作家さんの作品が集まったグループ展でした。

にこにこネットでご紹介させて頂いている、「つくりやながるる」のしばたと~るさんが参加されていると、告知があったので、行ってみたのですが、 切り絵作品や絵画、ガラスのオブジェなど、いろいろな作品が見れて楽しかったです。 作家さんの一人(企画主催の方でしょうか?)がいろいろと説明してくださり、 ちょっとしたお話も聞けたのでより楽しめました。大きなピンクの切り絵作品を指差して 「これ僕の作品です」と言われ、驚き&感心★とっても繊細だなあと惚れ惚れです。 切り絵作品は他にもお二方出されていて、可愛らしさ満点のと、 迫力がある作品とあって、面白かったです。

よくぞここまで、いろいろな作品が集まったなあと、それが一番の感想。 造形作品もありましたし、映像作品(人形劇?)もありました。 ユニークなものから、うむ・・・と唸ってしまうものまで、人それぞれの愛のカタチ。 なにに対してどのように突き詰めていくか、追求してゆくのか、という意味で、 着眼点、表現方法、展示の仕方(見せ方)など、感じ方は千差万別ですから、 こういうグループ展も面白いですね。

さて、お目当ての、しばたと~るさんの作品です(^.^)ノ しばたさんは、普段は静岡でご活躍されているので、なかなか東京のほうには イベントで起しになるのは少ないようです。なので、しばたさんのお面作品を なまでじかに見れたのは、今回が初めて。 うわ~!!これか~♪と嬉しかったですね(*^^*) やっぱり、実際見るのと、ネットのパソコンの画面で見るのとでは違います。 もう頭が舞い上がってしまい、それでなくても、いろいろお話を伺ったりした時点で、 ハイ状態になってしまい、実のところ、落ち着いてじっくり心を無にして  見ることができなかったんです・・・(^^;;)ちょっと失敗でした。 でも、「そうかあ、このイベントのために、こういうのを作ったんだなあ」と ただただ見入ってしまいました。 もう、見に来れただけで、充分120%、良かったです♪ 他のお面作品も、またいつか機会があれば見てみたいです!

この日、Gallery LE DECOさんの3・5・6階で 女子美大芸術学部ファッション造形学科の卒業生さんによる 「15人展」もやってました。こちらも、なかなか面白かった★
小さなチョコを「どうぞ~♪」とくれた階があって、 嬉しかった&美味しかったですぞ(笑*)掴みはOK!w 洋服とかメイク、周りの雑貨などで機能やデザイン、方向性、主体性を新しく構築していくのって面白そうだなと見てて思いました。一生懸命レポートしたものや、可愛い直筆でノートに綴っている文字を見ると この人たちが次のファッション、デザイン界を担っていくのかな~と、 頼もしいような嬉しいような気になりました。

2006-2-15 カテゴリ
ギャラリー喫茶ゾーエー/いとう良一さんの個展

にこにこネットでご紹介している、 「いちびりTOWN」のいとう良一さんの 個展にいってきました。場所ですが、小田急梅ヶ丘駅から歩いて5分の、 「ギャラリー喫茶ゾーエー」さん。 とってもお洒落で素敵な音楽が流れる、 たこ焼きセットと珈琲の美味しい落ち着く空間(喫茶店)でございました。

こちらのギャラリーでは、一ヶ月3万円で個展(展示)ができるそうですが、 八月まで予約でいっぱいだそうです。また、毎月1回、コンサートが開かれるそうです。 ちょうど真ん中にピアノがあり、そちら側がステージになるようで、 照明が自動で角度を変えられるそうで、凝っていてさすが!! コンサートの写真が収められたアルバムもピアノの上に展示してあり、 数冊拝見しましたが、みなさまの楽しまれてる様子や演奏者の方、 歌手の方の迫力も伝わってきます。

お店の奥にはカウンターがあり、横の壁に、コンサートの模様の 大きなパネルが飾ってあり、かっこいいのです。 また、そちらの棚には 造形作家川口喜久雄さんの影絵(シルエット・オブジェ)作品が 展示してあって、綺麗でした。

まずは、壁に飾ってあるいとうさんの作品をあちこち見て回って、 ヤキゴテの「ペンギンよ、大使を抱け」という作品を<生で見ることが 出来て感激♪その隣の多角形で、木の穴から顔を出して にっこりしている梟がとってもらぶり~!な、「どうも・・・」など、 非常に可愛くて何度も何度もいろいろな角度から見ちゃいましたw 自分が座った席のすぐ上に飾ってあった「山の上の家」も凄く好きになりました。

マスターの高木さんに「いとうさんのサイトを見て来ました」と話したところ、 シャンソン歌手の 秋篠樹里亜さんの「YOUR BIRD」というCDジャケット のために描かれた絵ですよと、空の絵と、そのCDを教えて下さいました。 感激していると、そのCDを流して聴かせてくださいました、 うわ~★ありがとうございます!

わたしはピアノの上にあった、いとうさんの作品集7冊あるうちの2冊を 自分のテーブルに持ち出し、じっくり鑑賞しました。 「YOUR BIRD」を聴きながら、いとうさんの作品集をじっくり眺める。 コンサートと美術鑑賞をいっきに楽しめたわけです、嬉しすぎです! その後も、残り5冊と、カウンター側の棚にあった、ポストカード大の作品集4冊、 堪能させていただきました☆ポストカードも販売してたので、 じっくり、選別に選別を重ねて(かなり迷ったw)5枚購入♪ 無論、展示限定非売品で杜の奏で飾ります~♪♪w

高木さんに、接骨院の杜の奏の話をしたら「面白いねえ」と言われ、 接骨院の先生が、クラシックや洋楽が好きで音にこだわり、 接骨院隅々に音が届くよう特殊なスピーカーで音楽をかけていますと話したところ 「あ、じゃあ、そういう音にこだわりがあるなら、これ好きなんじゃないかな」 と、ゾーエーさんでコンサートをされている、有名なソロベース演者 「藤原清登さん」の「ガルガンチュア」というCDをかけてくださいました。

なんでも、パリの修道院の中で演奏したのを録音されたそうで、 音が凄かったです。もう一番最初の「アメイジング・グレイス」で痺れました。 これはもう、目の前で一対一で演奏されているような、 腹の底からずんずんと低音が響くのです、 「もう無理です、ごめんなさい」と逃げ出したくなるような、でも逃げられないような衝撃。 一気に開いてしまった毛穴をどうしたらいいか、このあとどうなるのかと心臓どきどき(^^; 深くて参りました。「いやあ、凄かったです」が実感。 ベースのソロ演奏のCDというのを聴くのも初めてだったので、 非常に貴重な体験となりました。 高木さんのお話では、四月に、中野の江古田の 蓮華寺で、お堂そのものが楽器になったような特殊舞台で演奏会をされるそうで、 「お寺に合う音なんだよなあ」とおっしゃってました。

そんな藤原さんのCDのあとは、ジャズが流れ珈琲の香りが漂う中
迎えがくるまで、再度、いとうさんの作品集を鑑賞。
それにしても、いとうさんの絵は、いつまで見ていても飽きないのです。 ずっとずっとずっと見ていたい絵なんです。 何度見ても、何時間見ても飽きない。 雲の中で佇むペンギンや空を飛ぶペンギンなど、ペンギン好きなわたしとしては 更にたまらない絵もある。 ため息つきながら、うっとりと、ほおっと感動、おおっと感嘆、うわあと感心。 くすっと笑えたり、ほろっときたり、じーんとしたり・・・。

見れば見る程、素直に素朴に素敵だと思った4時間でした。 お腹いっぱい、満足です、とてもしあわせで、郷愁のひとときでした。 ゾーエーのマスターさん、いとう良一さん、ありがとうございました(*^-^*)b★ (きっと、またいくことでしょう、いとうさんの絵を堪能しに・・・w)

2006-2-12 カテゴリ
このページのTOPへ
Copyright(C)1LDO All rights reserved.