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池袋東武百貨店の「和の手技 日本の職人100人展」を見てきました。
面白かった、ほんと見てて飽きなかった~♪
子供の頃、家にあったなあと思ったものとか多かった。
きっと、親のお土産なんだろうけど、そっか、秋田だったかあとか
新潟だったかあとか、きちんと知ると、なるほど感動も2倍。
(でもすぐ忘れちゃうんですけどね・・・(><;))
いろいろありましたが、中でも、木工工芸品可愛いのありましたし(手作りの振り子時計とか)
食堂などで飾られている、お寿司やケーキのサンプルを実演されてるところもあり、
ちょうど天ぷらを作られてました。面白いくらい見事でしたよ。
思わずお腹が減ってきました~w
凄かったのは、「青森ヒバ」のベッドと椅子。
狭いところでも組み立てられるようにと、全部取りはずし可能。
足は8本も付いていて、簡単に取り付けられるようになってます。
背もたれも3段階で傾斜が変えられる優れもの。
これの椅子バージョンがまた凄い。3つに背もたれがでてくるんですからw
ひばの香りが豊かで、シロアリやダニをシャットアウト。消臭効果もあり。
座ると自然に木のぬくもりが、あたたかいので、ベッドなどは、
マットなどひかないほうが良いそうです。そのまま布団をひくのが
一番あったかいのだとか・・。椅子の場合は腰痛防止にもなるそうで。
青森ヒバ・・・ビバ!でございますw
着物も多かった。着物ってよく知らないんです、地域であるから、
あ、これは京都の友禅か、あ、こっちは東京の友禅か、と、その都度
意識しないと、ん?これはなんだっけ?と、全部一緒になってしまう。
でも、東京の友禅だったか、着物でペンギン柄がありました!
もう目がるんるんらんらんで釘付けでしたよ!
お店の方に
「変わってますでしょう?」と声をかけられ
「変わってます~♪嬉しいです~♪」とご満悦w
ちょうど、同じペンギン柄の着物が小さな台の上にあったので
「これはなんですか?」とたずねると、実演用のもので、
まだ目が入っていないんです、とのこと。見せてもらいましたが、
なるほど、目がありません。しかも、なにやらきらきらしています。
(専門用語・忘れました;)が入っているから、きらきらしているそうですが、
きらきらしているほうのペンギンさんのほうが、可愛かったかなw
はあああ~~ペンギンの柄の着物なんて、生まれて初めて見ましたよ♪
もう今日は来てよかった、ほんとに。目の保養★最高でしたw
・・・・・・・今思うと、このペンギン友禅は凄く良かった、パンフレットかなにか
もらってくるんでした・・・なにもないので、ネットで検索してもわからない(><)失敗。
ネットで顔が出ていて「あれ?!この人かな?!」というのはあったんですが、
確信がもてません。ペンギン友禅、またいつかご縁があるなら、会えるといいな~~。。
茶器・陶器も多かったですが、その中でも
「無名異焼き(むみょういやき)」(佐渡)は始めてみました。
佐渡の金山からとれる、酸化鉄のことを無名異(むみょうい)というのだ
そうです。これを用いて作られている為、鉄分が多いので、お茶は美味しく
ビールは泡がまろやかに、使う度に光沢が増していくのだとか。
焼くと30パーセントも小さくなってしまうのが特徴で、また非常に固く、
お店の方が二つの湯呑をぶつけても「カーンキーン」と驚く程、甲高い音が
響くだけで、大変丈夫。色もわたし好み、光沢のない茶色や青緑色、
灰色等魅かれるもの多し。中でも目を見張ったのは、綺麗な紫色の花瓶。
思わず「この色はどうしたらでるんですか?」と質問。すると、
「これは、稲の綿(・・ここは、うろ覚え。)と、孔雀石を砕いたものを、
非常に高音で焼いたもの。なかなかこの色は出ない。ちょっとでも低いと、
このように水色になってしまう。だから失敗が多いんですよ。」とのこと。
また、紫でも、全く同じ物というのは二つと無くて、同じ釜で焼いていても、
泡の形が柄になったりするので、ひとつひとつが違うのだそうな。
この無名異焼き、大変気に入りましたwちょっと得した気分です♪(写真はパンフレットより)
夜も遅くなり、池袋の「開楽」という餃子屋さんで餃子を食べてきました。
もうずいぶん昔からある老舗だそうです。初めて入ったのですが、
とにかく餃子が大きくてびっくり!でもとっても美味しいんです。
皮がもちもちしていて甘くて、食べ応えあり。わたしは、餃子といえば、
カリカリで有名なホワイト餃子が一番だと思っていましたが
もちもち系で一番美味しいのはココかもしれません。
池袋駅からすぐ近く。おすすめですよ~☆
今回は盛りだくさんでした(^-^)v
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